元気のないコマンダン・ボールペール

大好きなストライプの薔薇、コマンダン・ボールペールが、今年はあまり蕾をあげない。

大きくなって欲しくて、地植えにしたのに、鉢植えの方が良かったのかな?

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そばのオルレイヤとレダの勢いが強すぎて、負けてしまったのかもしれない。

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名前のとおり紫色に見える紫玉

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コレットの鉢ををコーネリアのそばに置いたのは失敗だったみたい。

どちらも色が似ているから、引き立てあうことが出来ないよね。

大きさが違うのが救いかな~

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開きかけのコーネリアの色が好き。

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綺麗な色のピンク・パール

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おお

白いジギタリス

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黄色い西洋おだまき

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薔薇の花殻

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cat爆睡中のにゃん

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雨の後の庭

一晩中降り続いたひどい雨で傷んだ薔薇が多い中、ジェイムズ・ギャルウェイはこんなに花びらが多いのに、綺麗な姿で咲いていた。

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今年は雨が多いような気がする。

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cat遊びたがっているにゃん

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咲き始めたレダ

レダが咲き始めた。

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中にはピンク色のレダも。

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ヘルモサ

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ロジャー・ランベリン

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グレイス

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ラッセリアーナ

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コーネリア

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ジャクリーヌ・デュ・プレ

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バフ・ビューティー

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咲き進んだクリストファー・マーロウ

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おお

薔薇を摘んで

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catここ落ち着く寝床♪

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ロジャー・ランベリン

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以前育てていたバロン・ジロー・ド・ランを枯らしてしまったから、また新しく苗を買って咲くのを楽しみに育てていた。

去年数輪咲いた花を見たときも、何か変な感じがしたのだけど、まだ株が充実していないからいびつな花が咲いたのだろうと思うことにして、今年に期待していた。

今年は株も大きくなり沢山咲いたのだけど、それらの花を見て確信した。

やっぱりこれは、バロン・ジロー・ド・ランじゃないって。

ひらめいたのは、ロジャー・ランベリンという名前。

薔薇図鑑などで見たことのある、バロン・ジロー・ド・ランとよく似ているとされる薔薇。

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ナーセリーさんでタグをつけ間違えられていたのだろう。

蕾の状態までは、まだとても期待していたのだけど、ほころび始めるともう花びらがギザギザなのが見て取れて、心配な気持ちが高まった。

深いカップ咲きで花びらに白く細い縁取りの入るバロン・ジロー・ド・ランをもう一度見たかったのでとても残念だ。

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でも、縁あって私の庭にやってきたこのロジャー・ランベリンも個性的で美しい薔薇なんだから、大事に育てなくてはと思う。

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アルシディック・ジョセフ

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セシル・ブルンネとアルシディック・ジョセフの花がら

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catロジャー・ランベリン、可愛がってあげてね!

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紫玉とラッセリアーナ

ほかの蕾に先駆けて、一輪だけ株元の方で咲いていた紫玉。

古くからある日本のガリカといわれているが、詳しいことは不明なミステリアスローズ。

来歴不明の薔薇が、日本人によって改良されたものであるとの説もある。

咲き始めは外側の花びらだけが、額縁のように開いていて、愛らしい感じ。

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一日経つとポンポン咲きになって、外側の花びらはピンクがかってくる。

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育ててみて、紫玉とラッセリアーナは似通っているところがあると感じる。

ラッセリアーナも最初は外側の花びらが額縁のよう。

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そしてやっぱりポンポン咲きになっていく。

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ラッセリアーナはガリカではなく、ハイブリッド・ムルティフローラに分類されている。

そして、オールドスパニッシュローズ、ラッセルズコテージローズ、など沢山の名を持っている。

野村和子氏の「オールドローズ花図譜」によると、日本のノイバラ(ロサ・ムルティフローラ)と、北アメリカ産の野生種ロサ・セティゲラとの自然交雑種であるとする文献が多いようであるが、詳細は不明とあり、ラッセリアーナもまたミステリアスな薔薇である。

左はノイバラ、右がロサ・セティゲラ

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しかし、強く感じるガリカの面影。

難しいことはわからないけれど、どこかで、ガリカローズの血も受け継いでいるのなら素敵だと思う。

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色づく庭

暑いくらいの日が続いて、どんどん薔薇が咲き揃って来た。

蕾と一緒にレディー・エマ・ハミルトン。

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マダム・アルフレッド・ドゥ・ルージュモン

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ラジオタイムス

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セシル・ブルンネ

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おお

コーネリア

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早くから咲き出したルイーズ・オディエは今沢山咲いているんだけど、

今日はこの一輪が一際美しかった。

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ジャクリーヌ・デュ・プレ

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おお

ヘルモサ

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ビバーナムはそろそろおしまい

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白いお気に入りのオステオスペルマムがエスコルチア・アルバに埋もれてしまってる^^;

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catいじけてるにゃん

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春のヘルモサ

年中良く咲くけれど、春の花が一番綺麗なヘルモサ

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開きかけのジャクリーヌ・デュ・プレは、うっすらピンク色を帯びていて初々しい。

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華やかで香りの良いフランシス・デュブルイ

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ルイ14世の花びらはベルベットの質感を持っている。

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2輪並んで咲く、花びらたっぷりのルイーズ・オディエ

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「みかも」の蕾を毎日毎日わくわくしながら眺めている。

葉の色が黄色味を帯びたライトグリーンで、細く赤で縁取られている。

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大苗だけど、一ヶ月前に仮植え状態で届いたから、

今年咲くかどうか心配だったアルバ・マキシマも房に蕾を持ったので嬉しい。

アルバ・マキシマの葉も、シルバーグリーンでとても美しい。

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庭の様子

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可愛い小さな正義の味方、てんとうむし。

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cat猫草の匂い大好きだにゃん

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アナガリス

今まで育てたことのないお花、アナガリスが咲いた。

昨年種苗カタログで見かけて、気になったので、種を買って播いてみた。

なんという深い青・・・

素敵なお花だわ~♪

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一季咲きのオールドローズたちがそろそろ開き始めるようだ。

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P5060154            ラッセリアーナ

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アダムを摘んで

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cat今日はこの中で寝るよ。

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開いたアダム

咲き始めは剣弁高芯咲きのハイブリッドティーのようだったアダムだけど、開くとクシュクシュっとした花びらがギッシリ詰まっている丸い花型になって、優しく女らしい印象になる。

ベージュが混じったようなこの素敵なピンク色が大好き。

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蕾の時の剣弁がそのまま角のように外側に残っていてるのも面白い。

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ルイ14世

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グレイスらしくない丸弁で咲いたグレイス

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フランシス・デュブルイの蕾

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ルイーズ・オディエ

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ルイーズ・オディエのそばで、ギリア・レプタンサブルーが咲き始めた。

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鮮やかなピンク色のオールド・ブラッシュ・チャイナ

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catもう寝てるにゃん

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アダム

今年はアダムがもう咲きだした。

1838年にアダム(Adam)という育種家によって作出された最初のティーローズだそうだ。

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ツダンホンシン(赤胆紅心)

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ルイーズ・オディエ

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オールド・ブラッシュ・チャイナ

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ビバーナムだけのブーケ

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catシャカシャカ音のする袋大好きだにゃ

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