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2008年7月

ピンク色で咲いたノワゼット・シンデレラ

こんなにピンク色が強くでることがあるなんて。

春の、純白で咲いた花と同じとは思えない。

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でも花型は変わることなく、中心の巻き具合が素敵。

私の目を釘付けにしてしまう綺麗な綺麗な薔薇。

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大きな株になって沢山の花を咲かせてくれますように。

そうしたらノワゼット・シンデレラだけをブーケのようにして

部屋に飾れる。

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クレマチス・デュランディがほころびはじめてる。

葉っぱ達もそれぞれ違ってみんな綺麗。

   キャットミント

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   ブルーベリー

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   黄色い花の咲くセージ 名前は何だったっけ?

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アルンウイック・キャッスルの蕾も生き生きしている。

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ストロベリーアイスがまた咲きそうだ。

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セント・セシリアじゃないみたいな

カップ咲きにならなかったセント・セシリア。

花びらの数も随分少ないようだけど、私はこんな風な咲き方のセント・セシリアも好きだ。

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クレマチス・デュランディがまた蕾を付けてきた。

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セント・セシリアやバフ・ビューティー、コーネリアなど。

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朝から蝉の声が賑やか。

利休梅の枝やオリーブの枝に抜け殻がしがみついている。

風で飛ばされて花壇にころがっている抜け殻もある。

蝉たちも懸命に生きているのね。と、薔薇になんの悪さもしない虫に対しては、優しい気持ちを持てる私だ。

 

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白い薔薇は

灼熱の太陽の下で咲かせるのはあまりにも可哀相な、白っぽくて花びらの少ないアイスバーグやペネロープ。

それでも咲こう咲こうと蕾をつけ、ポツリポツリと花を咲かせる。

   ペネロープ

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   アイスバーグ

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元気なのはコーネリアだ。

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コーネリアは蕾の色がほんとに綺麗。

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セント・セシリアが蕾をふくらませている。

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ローズマリーの小さな花。

   

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コーネリアとバフ・ビューティーを一緒に。

   

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ブーケのようなバフ・ビューティー

一枝にこんなにも沢山の花をつけたのは初めてだ。

先日アップしたベージュ色の花の後ろに隠れていた蕾が咲き出すと、たちまちブーケのようになった。

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 後から咲き出した花はみないつものバフ・ビューティの色。  

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別の枝にはひっそりと一輪。

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一つか二つの蕾は従えているけれど。

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クラリーセージとフロックスが寄り添って。

なんて涼しげな色合いだろう。

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よく見ると、一筋の蜘蛛の糸が写っている!

庭にはいたるところに蜘蛛が網を張っているし、

毛虫も多いし、蜂も飛び交っている。

私にとっては癒しの空間である庭も、

家族にとっては迷惑を被る場以外のなにものでもない。

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そういえば一男が高校生の時のある朝、

「行って来ます。」と出かけた直後、足音(やや)荒く、

怒りを顔に貼り付けて戻って来た事があった。

そう、蜘蛛の巣に突っ込んでしまったのだ。

蜘蛛が悪いのではなく、通路の両側に植物を植えて、

巣を作り易くしている私が悪いと切に反省。

でも、両側に植えるのをやめるわけにはいかないし。

私はそれ以来、毎朝ほうきを手にして、

一男の登校前に庭の蜘蛛の巣を一掃したものだった。

一男の犠牲のお陰で二男と三男は災難を免れている。

追記(7/30 )

二男も三男も何回も被害を被っていた事が、

記事を書いた後に次々判明。

私が気付かないだけだったのだ。

そういえば、うっかり庭を見回るのを忘れた朝もあったような。

いや忘れることがだんだん多くなっていったような。

ごめんね!

   

   

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溶けそうなストロベリーアイス

この薔薇にはこの名前がぴったりだ。

甘くておいしそうなストロベリーアイス。

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春の花は何日も何日もしっかり咲いていたけど、

この炎天下ではさすがにそうはいかないようだ。

ふんわりと咲いて、今にも溶けそうに儚げに見える。

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ラジオ・タイムスは花弁が少なくて別の花の様。

初めてシベを見せてくれた。

とっても綺麗~heart

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やっと咲いた小さな挿し木苗のシャリファ・アスマ。

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ワイルド・イブは良く咲く薔薇だ。

明日には咲きそうな蕾。

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オレガノも花期が長いのね。

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宇治金時、それも練乳をたっぷりかけたのが食べたいと

無性に思っている私。

最後に食べたのはいつだったっけ?

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淡い色のバフ・ビューティー

ベージュ色で咲いたバフ・ビューティー。

数日前の花とは全く違う雰囲気だ。

花の陰に蕾を沢山隠しているし、

他の枝にも次々と蕾をつけていっている。

まだまだ咲く気なのね。

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エグランティーヌは濃いピンク色で咲いている。

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可愛らしい蕾たち。

   ジャクリーヌ・デュ・プレ

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   ラジオ・タイムス

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   レディ・エマ・ハミルトン

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ブルー系の涼しげな花も色々。

早春に枝を花で埋め尽くしていたローズ・マリーも、

返り咲きなのか小さな目立たぬ花をひっそりと付けている。

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ロベリアは深い青色。

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いつも涼しげなルリマツリ。

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今日はルドベキアとクレマチスの籠口を切り戻した。

ルドベキアは上の方の花は萎れたようになっていたけど、

下の方に小さめのまだ元気なのが有ったのでそれを生けた。

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真夏のコーネリア

昨日の蕾が朝にはすっかり開き切って。

コーネリアのシベってこんなだったのね。

   

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コーネリアは地植えでかなり大株になっている。

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切り戻したバーバスカムに返り咲きしている一枝を見つけた。

危うく見落としてしまいそうな程にひっそりと咲いているので、

可哀相になり切り取って、家の中に飾った。

種から育てたものなので思い入れがある。

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白いランタナも次々花をつけている。

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食卓の花は薔薇ばかり。

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コーネリアも入ってる。

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しとやかなワイルド・イブ

淡いピンク色でしとやかな姿のワイルド・イブ。

「ワイルド」を付けたくなくなってしまうのは、私だけ?

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このイブもまだ鉢植えのままだ。

植え場所を決めるのって本当に難しい。

そんなこんなで鉢植えのままのものが数十鉢。

なんとかしなくてはね。

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コロンとまんまるな

カップ咲きのチャールズ・レニー・マッキントッシュ。

本当に良く咲いてくれる。

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この薔薇ほど、いつも変わらぬ佇まいでいてくれるものはない。

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これは何日か前の画像だけど、好きな雰囲気のもの。

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一男が持って来てくれた東京土産のプチケーキ。

とっても美味しかった~^^

写真撮っておけば良かったな。  

  

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イヴォンヌ・ラビエ

まだほんの小さな挿し木苗だけど、可愛らしい花を咲かせた。

一日前はかたそうな蕾だったから、まさか咲くとは思わなかった。

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花径3cm位の浅いカップ型の純白の花。

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葉は濃い緑色で細長い。

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早く大きくなって房咲きになってくれますように。

秋になったら植え替えて肥料をたっぷりあげなくちゃ。

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これはうっすらピンクのブラッシュ・ノワゼット。

暑さのせいか直ぐに花びらが反り返ってしまう。

   

   

   

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ジャクリーヌ・デュ・プレはなぜこんなに暑いときに

次々と花をつけるのだろう。 

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バロン・アンリエット・ド・スノイ

スノイのピンク色もとても素敵。

ピンクにも本当に色々な色相があって、

どのように表現したらいいか困ってしまう。

サーモンピンクと言えばいいのかしら?

それともピーチピンク?

春の花を見た時には、ラブリー・エレガントピンクなどと

勝手な事を言ってしまったけれど。

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蕾はツートンカラーのように見えた。

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咲き進んでふんわりひらひら状態になるまで、

どの段階も美しい。   

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ティーローズだけど横張り性じゃなく、直立性なのがいい。

棘はちょっと多めだけれど、美しいものに棘はつきもの。

   

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ダールベルグ・デージーとバーベナ。 

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マリー・デルマー

待ち焦がれていたマリー・デルマーがやっと咲いてくれた。

なんて可憐で繊細な花なんだろう。

期待していた通りの美しさで感激!

花径5cmくらいで、控えめなソフトピンク。

   

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こんな先の尖った蕾が次第にほぐれていく。

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外側の花弁から一枚二枚と。   

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開き切ると中心部にシベを覗かせて可愛い。

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マリー・デルマーを選んで私の庭に迎えて

本当に良かった~。

レースの雰囲気を醸しだしてきた水無月。

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あれもこれも投げ入れて。

こんな色合いも好き。

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ブーケ・ドール

好ましい大きさ、大好きなベージュピンク色。

可愛らしい名前、と三拍子揃っている。

暑いからか、昨日の蕾がもう開いた。

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このふんわりと軽やかな雰囲気がいい。

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花もちはあまり良くなさそうだけど。

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切り戻したクラリーセージがまた花をつけ出した。

一番花に比べて、かなり小さめの花穂だ。

色は紫がかった淡い水色でとても綺麗。

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食卓の花。

右下にあるのがブーケドール。

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豪華なダム・ドゥ・シュノンソー

花友Oさんの庭のニューフェイス薔薇。

咲いたから~と切り取って、届けて下さった。

Oさんいつも本当にありがとう。

すご~く豪華で艶やかな薔薇ね。

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   ダム・ドゥ・シュノンソー (Dames de Chenonceau)

シュノンソー城の貴婦人という意味だそうな。

フランスのデルバール社のスーベニール・ドゥ・アモールシリーズ。

と言うような事は検索して調べた。

Oさんによると連日の焼けつく陽射しにも耐えている

暑さに強い薔薇らしい。

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今日の食卓はとても豪華だ。

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夏色濃い万葉

ビビッドオレンジを濃く帯びた万葉。

しっとりとした趣のある典雅な名前に似つかわしくない真夏の太陽の色。

こんなに朱赤がかった万葉は初めてだ。

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虫に齧られて黒くなっているところがあるのが残念。

もっと残念なのは中心部にポッカリと開けられた大穴。

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大穴が写らないギリギリの角度で、粉飾撮影をする。

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ブーケドールが蕾をつけている。

色はベージュホワイトというかベージュピンクというか。

肌色と言った方が適切かな?

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クリームホワイトのランタナも再び。

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切り戻した箱根うつぎに遅れ馳せの花が。

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市立図書館で、「1分そうじでいつのまにかキレイ!」という本を借りた。

庭仕事にばかりうつつをぬかしていてはいけない。

   

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次々開くレディ・エマ・ハミルトン

アプリコットオレンジイエローのエマ。

暑さの中本当に良く咲く。

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田舎の父と電話で話す。

この暑さの中、汗だくで農作業をしているとのこと。

働き者の父に頭が下がる。

いつまでも元気でいてくれますように。

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純白のアイスバーグ

あまりにも強烈な陽射しに花びらがすぐに傷んでしまう。

早めに切り取って室内で楽しむことにする。

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フロックスやウインターコスモスの葉と。

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のりうつぎの水無月の蕾がほころびかけてきた。

ピラミッド型のアナベルという雰囲気。

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切り戻し株の西洋おだまきが寄り添って2輪。

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毎日毎日花のことばかりよく載せることがあるねぇと

家族は呆れ気味に言う。

私が音楽音痴であるように、オットと息子3人は

花音痴・ガーデニング音痴で、私の気持ちはわからないのだ。

薔薇と言えば、一重の薔薇も百枚の花びらを持つ薔薇も

同じにしか見えない(であろう)彼らは、

「かあさんは薔薇好き、花好きだ」という共通理解はある。

でも「どんな薔薇でもどんな花でも好きな訳ではない」

ということは、理解していない(ように思える)。

私が大輪薔薇は嫌いで、中輪や小輪の薔薇が好きな事は

誰一人知らない筈だ。(よね?)

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フェミニンなエスカペード

春よりもフェミニン度が増した(?)エスカペード。

この暑さのなか平気で咲いている。

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ボリジの青もいい色。

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向こう側の緑色の花火のようなのはパセリの花。

種がこぼれて苗が沢山できれば助かるので、

もう葉は収穫できないけど引き抜かずに置いている。

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今日の薔薇

やっぱり開いた。

   レディ・エマ・ハミルトン

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   バフ・ビューティー

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   コーネリア

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   アイスバーグ

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今日もルリマツリ は涼しげだ。

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キャットミントもひっそりと、ず~っと咲き続けている。

この色も爽やか。

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メドウセージの青はインパクト大。

青にも色々あるのね~。

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今日はエマやバフ・ビューティーなどを生けて。

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久しぶりのジャクリーヌ・デュ・プレ

思いがけなく、綺麗なジャクリーヌを見ることが出来た。

梅雨の頃に沢山付いた二番花の蕾は、

バラゾウムシのせいで壊滅状態に陥り残念だったけど。

フマキラーのスプレーがゾウムシを退けたのか?

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赤いシベがほんとに素敵。

開いた薔薇の、シベの見える状態が好みの私。

シベをアップで撮る事が多い。

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エグランティーヌ(マサコ)も前より濃い色で咲いている。

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ルイ14世もポツンと一輪。

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明日には開きそうな蕾。

   バフ・ビューティー

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   レディ・エマ・ハミルトン

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食卓の花はバーベナと花径5cmのルイ14世。

大きく見えるけど、小さな小さな花瓶。   

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もうじき夏休みがやってくる。

主婦には休みはないけれど。

   

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グリーンアイス

クリーム色だった花弁にグリーンがのってきた。

花もちの良さでは数ある薔薇の中でも一番かもしれない。

パーマネントウエーブとどちらが長く咲いているか、

今度比べてみようかしら。

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昨日蕾だったフロックス・ホワイトアドミラルが咲いた。

純白でとても清楚だ。   

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ハニーサックルはかなり咲き進んでいる。

なにか鳥が飛んでいるようにも見える。

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今日の食卓の花。

バタースコッチやグリーンアイス、パイナップルミントなど。

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今日も暑い一日だった。

家の中より庭のほうが、風が吹いて涼しいくらいだったな。

   

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バフ・ビューティー

バフ(buff)とは辞書によると、淡黄色のことらしい。

でも淡黄色よりもう少しアプリコット色に近くなる時もある。

大きさは中輪で、私にとっては大変好ましい。

春の一斉開花に間に合わず、遅れ馳せに咲いた花。

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バフ・ビューティーとは、バフ色の美人ということ?

まだ蕾が二つあるので楽しみだ。

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花びらの縁が外側に向かって反り返っている。

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刈り込んだ西洋おだまきの株にポツンと一輪。

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フロックスのホワイトアドミラルがもうすぐ咲きそう。

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今日は今までに無くカラフル。

暑さに負けず咲いてる花を色々切って。

真ん中の赤紫は極小のウイリアム・シェイクスピア2000。

右側のピンクはパーマネントウエーブ。

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上から見ると。

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洗濯物が良く乾くようになった。

一男と二男はちゃんと洗濯をしているだろうか。

   

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マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガー

ティーローズってほんとになんて魅惑的なんだろう。

アンナ・オリビエと巡り会って初めて、

ティーローズの美しさに心を奪われた訳だけど、

このマドモアゼル・フランチェスカ・クルーガーも、

私を魅了してやまない。

   

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蕾の時は、ハイブリッドティーの様な尖った形。

写真うつりがとっても良くて。   

花色もなんとも言いようの無い乙女ちっくなピンク色。

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開くと中には花びらがぎっしりで、また違った雰囲気がある。

外側の花弁の縁に濃いピンク色をとどめて素敵~。

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ほんとに色んな表情を見せてくれる。

これはちょっとはにかんでいるような感じ。

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花弁の外側の方が色が濃い。

   

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キュートでチャーミング、そしてエレガントでもあるマドモアゼル。

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今日の食卓の花。

マドモアゼルも入ってる。

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子供たちからのプレゼント、ブルーベリー・サンシャインブルーが

熟れてきたみたいだ。

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去年のたった二粒の収穫に比べたら、

今年は大豊作ね。

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アップの紫燕飛舞

アップに耐えられないのじゃなくて、

超アップにしか耐えられない薔薇の多い事といったら、、、。

葉には黒点、バラゾウムシの被害を免れたと思えば

シャクトリムシやコガネムシに花びらを齧られて。

この紫燕飛舞も小さくていびつな形で可愛そうなくらいだが、

アップで撮ってみると中心部の美しさは春の花と変わらない。

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エブリンの色は相変わらずの濃いアプリコット色。

でも花びらは囓られてメチャクチャにされてる。

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ヘリテージは被害が少ないほうかな。

ERのなかでも花もちの良くない事にかけては

一番では?と思われるが、この暑さで益々散り急ぐ。

なんと儚げな淡いピンク色であることか。

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バタースコッチは頑張ってる方だ。

虫のつかないタイプなのかも。

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スイートジュリエットも完璧ではない。

でもいいほうよね。

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ストロベリーアイス。

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連日太陽がジリジリ照りつけ、茹だるような暑さだが

大好きなルリマツリのブルームーンが咲きだしたから嬉しい。

瑠璃っていう響きが好き。

だから私はいつもプルンバゴと言わず、ルリマツリと呼ぶ。

涼しげな水色のフロックスに似た花。

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ライラック色の

良く咲くチャールズ・レニー・マッキントッシュ。

コロンとしたカップ型の花を、いつも俯き気味に咲かせる。

花色は、グレーがちょっぴり入ったライラック色というか、

すみれ色というか、薄紫色。

この花はいつになく横を向いて咲いてくれてた。

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開ききる前はこんな風。

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虫に齧られたり、強い陽射しで傷んだりして

なかなか綺麗な花を付けられない薔薇が多い中で

よくぞ頑張ってくれたねと誉めてあげたい気分だ。

   

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いつもの様にすぐに切り取り、食卓に飾った。

ウイリアム・シェイクスピア2000や、ジャック・カルチェなども。                 

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いつものように真上から撮らずにはいられない私。

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ハニーサックルも開いてきて

甘い香りを漂わせ始めた。

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ウイリアム・シェイクスピア2000も

照りつける太陽の下、ウイリアムシェイクスピア2000も咲いた。

昨日までは蕾だったのに、今朝は開ききって。

6cmくらいの小ぶりの花だ。

この時期には咲かせないほうがいいのだろうけど、

蕾を見たら咲かせずにはいられない私。

咲きたがっているんだからそうさせてあげる、と言う感じ。

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下は春の花で、みずみずしい葉に囲まれて生き生きしてる。

今日咲いたのは、葉が見るも無残なので、

サルビア・コッキネアの側に鉢を移動して撮った。

やはりこの花の色は背景が緑でないと綺麗に見えないから。   

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田舎の伯母から貰った八重咲きむくげも咲いた。

薔薇の様な雰囲気のある美しい淡ピンクのむくげ。

花びらの付け根の辺りには紅色の部分もあり、

可愛らしい白いシベをのぞかせている。

   

   

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このむくげも昨日はまん丸でころんとした蕾だったの。

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花友Oさんから貰った名前のわからない小さな薔薇。

とても愛らしい。 

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ピンクのサフィニア。

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クリーム色の横張り性のランタナも咲き始めた。

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あ、もうこんな時間。

晩御飯の支度を始めなくては。

   

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クレマチス 籠口

俯いて咲くはにかみ屋さん。

地味だけど、深い青紫色が素敵。

枝先を数本切り取ってグラスに挿してみた。

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上から見るとこんな風に見える。

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昨日マロウを地際まで切り戻した。

もう一度この美しい花を見せてくれます様に。

    

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スモークツリーの色が春先より緑色を帯びているのに気が付いた。

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カンパニュラ アルペンブルーの最後の数輪。

来年までこれでお別れ。

   

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それにしても土曜、日曜ってどうしてこうも忙しいんだろう。

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エグランティーヌ(マサコ)

ぷっくりした蕾が開いて、ひらひらふわふわの花が咲いた。

春の花よりひかえめで可憐な感じ。

でも相変わらず素晴らしい香り。

   

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開きかけの蕾も可愛らしい。

葉の色の明るい緑に花の色が映えている。

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今の時期は、ちょっと太陽が照りつけると

すぐに花がちりちりになってしまうので、

そうなる前に切り取って食卓に飾ってる。

右側の花はヘリテージ。

オレガノも入れたけど向こう側で見えない。

   

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ハニーサックルもしばらく葉ばかり茂らせていたけど、

また蕾を付け出した。

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今は薔薇はぽつりぽつりと咲くだけで淋しいけれど、

庭は毎日何かしらの変化があって、

私を 元気付けてくれる。

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可愛く咲いてる花達

鮮やかな黄色のダールベルグデージー。

こぼれ種からの苗が花を次々咲かせてる。

葉っぱは細くてクシュクシュしている。

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オレガノ

ケントビューティではない普通のオレガノ。

小さく地味な花だけど一斉に咲きだすと綺麗。

   

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昼咲き月見草も可愛い。

けど生命力、繁殖力には脱帽する。

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バーベナ。

   

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白い薔薇をグラスに

アイスバーグとノワゼットシンデレラ。

ノワゼットシンデレラは随分と小さく花びらも少なくなった。

それなりに可愛いけれど。

   

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シベが見えるのが好き。

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しあわせ

ずっとずっと欲しかったデジカメをあの人がプレゼントしてくれた。

あの人とはそう、庭にも花にも興味の無いあの人だ。

雨の前に切り取った薔薇たちもこんなに綺麗に撮れる。

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今迄は携帯のカメラでボケブレ画像数十枚の中から

なんとかはっきり写ってるものを選ぶのが大変だった。

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大好きなマロウもシベまで綺麗に撮れるなんて感激!

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昨日はとっても幸せな日だった。

   

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ありがとう。

家事も俄然やる気がでたわ。

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スイート・ジュリエット

いつ咲いてもいい色。

中輪で花弁がしっかりしているから、雨に負けないの。

梅雨にジュリエットが咲いてもハラハラせずに済む。

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側には花びらの落ちたクラリーセージ。

薄紫の綺麗な色をしている。

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どこから見ても素敵。

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なんてチャーミングなんでしょう。

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何か物言いたげな雰囲気。

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今日は暑くなりそう。

庭ではバラゾウムシが暗躍中。 

新しくてやわらかな芽や蕾を 次々とだめにしていく。

見回って捕殺しなきゃいけないんだけど、

その前に買い物にもいかなくちゃ。

もちろんガソリンの要らない愛車でね。

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