« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

綺麗な色で

とても小さな花径だったり、花びらが少なかったり、

形がいびつだったりするけど、

あまりにも綺麗な色で咲いている薔薇たち。

   オールド・ブラッシュ・チャイナ

   

   P8310004

   エブリン

   P8310019

   P8310045

   アンナ・オリビエ

   P8310052

   P8310026_2

      P8310035_3

   ストロベリー・アイス

   P8310053

   バフ・ビューティー

   P8310059

秋めいて来たから、薔薇の色も深まって来たのかな?

   

   

|

再び アダム

少し花びらの枚数が増えたアダムの姿。

もう少し涼しくなった頃に、ゆっくりと咲いて欲しかったけど、

夏の終わりのアダムもとても美しい。

   P8300025

うっとりさせる素敵なアプリコットピンク色。

花弁の裏の方が少しだけ濃い色をしている。

   P8300026

   P8300027

一日前の開きかけた蕾。

   P8290018

アダムって作出者がアダムという人なのね。

   P8300039

   P8300036

小、中、高と修学旅行が三回。

三人分で計9回。

明日三男を私にとって最後の修学旅行に送り出す。

楽しい旅行でありますように。

   

|

雨に濡れて

雨降りの日が続いている。

皆雨に濡れて。

   マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガー

   P8280012

   P8280032  

   レディ・エマ・ハミルトン

   P8280017

   アイスバーグ

   P8280025

   ブラッシュ・ノワゼット

   P8280022

   ワイルド・イブ

   P8280020

薔薇には雨粒がとっても似合うと思う。

   P8280038

   P8280048

   

|

ライラック色ではなく

優しいピンク色でふんわりと開いたチャールズ・レニー・マッキントッシュ。

   P8270021

絶え間なく蕾を付け、花を咲かせるカップ咲きの薔薇。

   P8270020

コーネリア

      P8270016_2

エブリン

   P8270031

ストロベリーアイス

   P8270033

マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガー

   P8270038

ラジオ・タイムス

   P8270001

フォーエヴァーローズ

赤で縁取られたような若い葉がとても綺麗。

   P8270013

今日切った薔薇たち。

   P8270050

昨日飾った花が 今日はこんな風になって。

   P8270044

|

白いランタナ

この白いランタナが一番お気に入り。

中心部がほんのり黄色に染まっている。

   P8260020

剪定すればする程、こんもりと葉を茂らせ良く花芽を付ける。

   P8260023

咲き進むと黄色が薄くなって行くの。

   P8260024

夏の終わりになって、アイスバーグは沢山の蕾を付け出した。

葉の色はライトグリーンで、クリームホワイトの花の色を

よく引き立てている。

   P8260035

       P8260011_2

   P8260046

ちょっと不完全な花だけど、ヘリテージも開いていた。

   P8260006

   P8260033

私がどの画像をUPしようかと迷っていたら、

帰省中の二男が覗き込んで、

「それお母さんが撮った写真?綺麗やね。」と言ってくれた。

その画像がこれ。

   P8260054

今庭に咲いている花をあれもこれもと欲張って入れたもの。

   

   P8260064

   

|

フェリシア

弱った株が中々回復しなくて、こぼれんばかりに花をつける日はまだずっと先になりそうだけど、ポツリポツリと咲いてくれてる。

夏のフェリシアは、ふわふわヒラヒラとした感じで咲く。

   P8250001

     P82500071_4

   これはフェリシアの蕾。

   P8250004

デンティ・ベスが開いた。

   P8250015

色とりどりの薔薇たち。

   P8250024

   P8250027

色って不思議、なんて色々な色があるんだろう。

花びらの色も葉の色も、似ているものはあっても、

ひとつとして同じものはないような気がする。

こんな風な取り合わせで生けた薔薇を眺めていると、

気分が明るくなってくる。

   

|

蕾の美しさ

7,8分咲きから、開ききってシベの覗いた状態の薔薇が

とても好きだけれども、最近蕾もまた同じくらい好きになった私。

蕾ってとっても可愛いし、神秘的でもある。

今日はバフ・ビューティーの蕾を撮った。

   

   P8240007

庭ではデンティ・ベスやヘリテージが蕾を付けて。

   デンティ・ベス

   P8240017

   ヘリテージ

   P8240006_2

   ウイリアム・シェイクスピア2000

   P8240012

今日の午後は延々3時間くらい頑張って、

台所(あるアパートの)をピカピカに磨きあげた。

働いた~という充実感に浸るのは久しぶりだ。

   P8240023

|

グリーンアイス

ピンク色の蕾が開いてからの色の移ろいがいつも楽しみ。

ピンクからだんだん白くなって行って、それからしだいに

グリーンがかってくる。

こんなにピンクとグリーンで咲き分ける時もある。

何日も何日も美しい姿で咲いてくれる素敵な可愛い薔薇。

   P8230035

赤味がかった蕾がついたりもして。

   P8230032

小さく咲いたアイスバーグや、緑光。

   P8230053

   P8230061

伯母から貰った薔薇みたいな八重のムクゲ。

ふんわりと優しく咲いている。

   P8230022

   

|

サプライズ

花びらの多いアイスバーグがまだ散らないでいる。

こんなに暑い日が続いているのに、今日で5日目。

信じられないくらいの花もちの良さだ。

花姿はまさに散り際という観を呈しているけれど。

   P8220038

久しぶりのストロベリーアイス。

   P8220042

あんまり陽射しを浴びた葉の色が綺麗だったので、

少し引いて撮ってみた。

左端の葉は、ウインターコスモスのもの。

   P8220020

バロン・アンリエット・ド・スノイも咲いて。

   P8220002

この色には本当にうっとりさせられる。

   P8220030

名前不明のフォーエヴァーローズ

   P8220018

この色も綺麗。

   P8220046

朝晩随分過ごし易くなってきた。

|

追憶

学生の頃に観た映画「追憶」の主題曲を本当に久しぶりに聴いた。

今でも印象に残っている好きな映画。

そしてきれいな曲。

なんだか年甲斐も無く、胸がキュンとして切なくなってしまった。

   イヴォンヌ・ラビエ 二輪

   P8210016

   バロン・アンリエット・ド・スノイ

   P8210085

   緑光

   P8210011

   

   ガザニア

   P8210041

   P8210060

「追憶」という薔薇があるのかどうかわからないけれど、

あったら素敵だと思う。

   P8210103

   マリー・デルマー、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、

   ウイリアム・シェイクスピア2000、パーマネント・ウエーブ、

   それとメヌエット

   P8210088

   

|

メヌエット

細く赤い縁取りの入ったこんなメヌエットの姿が見られて良かった。

赤の分量が多くて滲んだような花が咲く時もあるので。

   P8200137

名前も素敵だし花もちもとってもいい薔薇。

薔薇を育て始めて間もない頃に迎えたんだけど、

ここ数年元気が無く心配だ。

   P8200135

蕾色々。

   バロン・アンリエッタ・ド・スノイ

   P8200159

   チャールズ・レニー・マッキントッシュ

   P8200129

   イヴォンヌ・ラビエ

   P8190099

今日は少し明るめの色合わせの食卓の花

   P8200171_2

   P8200165

   P8200168

|

アイスバーグ

昨日やっと庭が充分に潤うほどの雨が降って、

木々や地植えの植物が生気を取り戻したように見える。

良かった~

   P8170069_2

こんなに暑い夏なのに、

このように花びらの数の多いアイスバーグが咲いた。

   P8170076

かと思えば別の枝にはこんなに花びらの少ない花も。

同じ薔薇とは思えないわね。

   P8180062

アンナ・オリビエがふっくらとした蕾をつけた。

このあと開いた花はちょっといびつだったから

蕾の画像だけ残そう。

   P8170022

なんとも言えない優しい色をしている。

   P8170073

イヴォンヌ・ラビエ

   P8170017

ブラッシュ・ノワゼット

   P8170036

|

夏のカフェ

朝方少し雨が降ったみたいで、

雨粒を帯びてカフェが開いていた。

夏のカフェはやはり花びらが少ないけれど、

色はいつものあのシックなベージュがかった煉瓦色。

   

   P8180011

   P8180015

暑い季節は蕾から開花までがアッという間だ。

昨日はこんな風な蕾だったのに。

   P8170024

開きかけのカフェも美しいのに見ることができなかったのが

ちょっと残念。

少しの雨は降るけれど、本格的な降りとはならず

相変わらず庭はカラカラだ。

そのなかで、元気に涼しげなシルバーリーフを茂らせているのは

キャットミント。

   P8170063

そういえば、斑入り葉のパイナップルミントは

どうなってしまったのかしら?

春にはとても元気だったのに、姿が見えなくなってしまった。

   P8180032

カフェの色も とっても素敵な色。

今度壁を塗り替える時にはカフェ色にしようかな~などと

思っている私。

|

ピンク色の薔薇ばかり

優しいピンク色でふんわりと咲いたエスカペードと、

相変わらず良く咲くコーネリアを一緒に。

   P8160006

コーネリアとエスカペードとラジオ・タイムスの蕾。

   P8160006_2

私はピンク色が大好きで、わが家の外壁もピンク色。

といっても、グレーピンクと言うかシルバーピンクと言うか

くすんだピンク色だけど。

オットと三人の息子には申し訳ないけど、

この家に一番長い時間いるのは母さんだものね。

|

カフェに蕾

久しぶりのカフェの蕾。

葉も綺麗な緑色をしていて、なんだか嬉しい。

   P8140078_2

これはラジオ・タイムスですと言っても、誰も信じないような

花びらの少ないラジオ・タイムス。

でも、綺麗。

   P8140002

名前のわからない小輪薔薇も可愛く咲いている。

   P8140085

   P8140083

   P8140088

昨日の水に浮かべたエヴリンは少しだけ開いたけれど、

やはり花弁数が少ないようだ。

   P8150007

|

野ばらのような

楚々とした可憐な雰囲気で、

イヴォンヌ・ラビエがまた花をつけていた。

四季咲きで花つきもとってもいいの。

   P8140020

   P8140016

切り取って部屋に飾っている薔薇たちも、

あまりの暑さのせいか一日で元気がなくなってしまう。

エヴリンが朝グッタリしていたので、

茎を切り落として水に浮かべた。

そうしたら少し元気になったみたい。

明日には、もう少し開いた姿を見せてくれるかしら?

   P8140061

昨日は少しだけど庭の草取りができた。

草取りも大好き。

   

   

|

サルビア コッキネア

こぼれ種で殖えて庭のあちこちに株のあるサルビアコッキネア。

刈り込めば刈り込むほどに、こんもりとした姿になる。

ジリジリ照りつける真夏の太陽に負けず、とても元気。

   P8060012

ワイルドイヴとアイスバーグ。

   P8130016

レディ・エマ・ハミルトン

   P8130010

エマと万葉、元気の出るオレンジ色を帯びた薔薇。

もう一輪はエヴリン。

   P8130030

   

|

けなげにも

切り戻したマロウが咲いてくれたけど、不完全な花だった。

それでも色だけは、美しい赤紫色、私の大好きな色をしている。

   P8120046_2

ピンク色のランタナは、庭ではちょっと浮いた存在。

可愛いんだけど、他の植物とあまり調和しないように思う。

   P8120072

エブリンに小さな蕾が付いた。

   P8120040

ワイルドイヴやアイスバーグなど。

   P8120078

   P8120077

|

切り戻したマロウに蕾

赤紫色を少し覗かせて、切り戻したマロウに小さな蕾がついている。

初夏に咲いたのと同じような綺麗な花が咲くかしら?

   P8110010

マリー・デルマーがまた咲いた。

   P8110013

   P8110015

ワイルド・イブも。

   P8110008

雨が全然降らないので、庭はカラカラ。

利休梅もオリーブも葉が黄変して、次々と落葉していく。

節水を心がけなくてはいけない時に、庭中に水撒きする訳にはいかないので仕方ない。

鉢植えのものには、人目を憚るようにして与えてるけど。

   P8110020

   P8110033

   

|

ミモザの蕾

ミモザはこんなに早くから蕾を付けて、来年の早春を待つの。

大好きなレモンイエローのふわふわの花を早く見たいけど。

3月の初旬までおあずけ。

   P8100054

庭のバタースコッチ。

   P8100065

バフ・ビューティー三輪。

   P8100070

ダールベルグデージーを小さなグラスに入れて。

   P8100092

コーネリアの蕾が開いたばかりのときは、また違った雰囲気。

   P8100085

|

ワイヤープランツの花

ワイヤープランツに、地味で目立たないけど可愛らしい小さな花が咲いているのを見つけた。

   P8090021

名前のわからないフォーエバーローズ。

1月末頃、巻きの多いとっても綺麗なクリーミィホワイトの花を三輪つけてスーパーの店先で売られていた。

あのときの完璧な花には程遠いけど、こんな花も素敵。

   P8090036

コーネリアが次々咲く。

今日はコーネリアばかり飾って。

   P8090007

|

小ぶりに咲いたバタースコッチ

春の花の半分くらいの大きさで咲いたバタースコッチ。

バフ・ビューティーと一緒に。

   P8080010

デンティ・ベスとマリー・デルマー。

   P8080017

クレマチス・デュランディーを飾ってみた。

存在感が有り過ぎて、難しい。

   P8080017_3

今日は突然雨が降り出したり、雷が鳴ったり、

すぐに止んで晴れたり、不安定なお天気の一日だった。

|

デンティ・ベス

白っぽいピンク色で咲いた小さな小さなデンティ・ベス。

本来の花の色でも大きさでもないけれど、

花型と綺麗な赤いシベは変わらない。

   P8070008

良く咲くコーネリア。

   P8070005

外側の花弁だけ白っぽくなってるバフ・ビューティー。

   P8070012

ワイルド・イブ。

   

   P8070003

   P8070009_2

アイスバーグやペネロープも小さな小さな花で。

     P8070020_2  

   

   P8070037

開いたばかりのアイスバーグのシベは本当に綺麗。

花径5cmくらいだけど、このくらいの大きさでもいい。

|

ケストルム・パープルエレガンス

春よりも薄い紫色で花をつけている枝が一本あったケストルム・パープルエレガンス。

小さな苗木があっという間に大きく成長し、今では二階に届きそうな勢いだ。

剪定に強いので、低い位置で刈り込んでやろうと思っているのだが、他にやるべきことが沢山有ってなかなかできないでいる。

一斉に花を付けた時は、雰囲気があって素敵な木。

   P8060017

ジャクリーヌ・デュ・プレ

   P8060007

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

   P8060022

挿し木して二年目のサフィニア。

   P8060024

今日も綺麗なクレマチス・デュランディ。

   P8060052

蕾がいっぱいのコーネリア。

   P8060020

バフ・ビューティー

   P8060048

昨日飾った花が今日はこんな風。

   P8060029

   P8060030

|

失くした薔薇リスト

   

育てていたけど失くした(枯らした、或いは縁が無かったとも言う)薔薇は、結構な数になる筈だ。

   P8040061_2

まず、例のオレンジ色大輪ハイブリッド・ティー、次にジュリア、

フェリシテ・パルマンティエ、スーブニール・ド・ラ・マルメゾン、

ロココ、マダム・ピエール・オジェ、カトルセゾン・ブラン・ムスー、

十六夜薔薇、パット・オースチン、フェア・ビアンカ、ジ・アレキサンドラ・ローズ、ノア・シュノー、ゴールデン・シャワー、エンプレス・ジョセフィーヌ、ピーチ・メイアンディナ、ブルームーン、テディ・ベア。

まあ、こんなにも!

どれも、大事に大事にしていたのに。

家族には内緒、無駄遣いとかなんとかいわれるから^^。

   P8040056    

画像は、花器4つ分を一箇所に集めて撮ったもの。

ちょっと豪華なタペストリー風にみえない? 

| | トラックバック (0)

今朝の庭

毎朝庭を見回って、綺麗だなと思ったものを撮るのが

日課になりつつある。

蕾がいっぱいのジャクリーヌ・デュ・プレ。

   P8050010

明日には開きそうなアルンウイック ・キャッスル。

   P8050006

クレマチス・デュランディ

   P8050007

   P8050008

クレマチスの籠口

   P8050004

ルリマツリ。

   P8050015

今朝切り取った花をグラスに生けて。

   P8050019

   

|

夏のアダム

雨のしずくに濡れて、アダムが咲いていた。

夜中に少し雨が降ったみたいだ。

ヨーロッパで初めて作出されたティーローズだというアダム。

   P8040013

初めて、実物のアダムと対面することが出来た。

夏に咲かせたので、花径、ボリューム、花型、それに色も

「薔薇図鑑」などで見るアダムの美しさには及ばないけれど、

それでも充分魅力的。 

昨夕はこんな開き具合だった。

   P8030005

花弁が、もっとぎっしり詰まっているように見えたんだけどな。

でも春に届いた新苗だから、よく咲いてくれたと思う。

他の薔薇も雨粒を帯びて、いつもより生き生きして見える。

   バフ・ビューティー

   P8040015

   P8040041

雨粒は緑の葉っぱの上では、まるでダイヤモンドの様。

   コーネリア

   P8040028

   P8040026

   イヴォンヌ・ラビエ

   P8040019

   ルイ・14世

   P8040032

昨日の白い薔薇の蕾がほころんで。

   P8040047

ピンクの薔薇ばかり。

   

   P8040050

   P8040054

小さめの薄ピンクの薔薇はブラッシュ・ノワゼット。

   P8040053

今朝の雨は地中深くまでは届いていない。

一日中降り続くような雨の日が来て欲しい。

|

アルンウイック・キャッスル

こんな風な咲き方の時が一番好き。

先の尖ったサーモンピンクの花弁が沢山集まって、

すっきりと咲いている。

   P8020012

一日前は少し色付いただけのこんな蕾だったのに。

   P8010092

一日経つともうこんな風に全開になっていた。

   P8020018

   P8020021

アルンウイック・キャッスルの側でクレマチス・デュランディも次々と咲いている。

   P8020015

印象的な深い青紫の花弁と黄色いシベ。

   P8030038

マリー・デルマーのほころびかけた蕾。

   P8020007

フロックスと白い薔薇の蕾。

   P8030065

もう一ヶ月位雨らしい雨が降っていない。

さすがに心配だ。

|

クレマチス・デュランディ

憧れのシシングハースト・キャッスル・ガーデンに植えられているクレマチス・デュランディ。

苗を手に入れることが出来たときは本当に嬉しかった。

春の花はかなり大きかったけど、今は小ぶりの花をつけている。

   P8010014

   P8010019

   P8010089

利休梅の下の黄色いアブチロン。

   P8010039

綺麗に咲いたストロベリー・アイス。

   P8010050

いつかイングリッシュ・ガーデン巡りをしてみたい。

シシングハースト・キャッスル・ガーデンは行きたい庭園の筆頭だ。

   P8010063

| | コメント (0)

庭の薔薇を集めて

あちこちでポツリポツリと咲いている薔薇を集めると、

こん なブーケの出来上がり。

   P8010058_2

私が初めて薔薇の苗を買ったのは、忘れもしない今から24年と数ヶ月前だった。

ある小さな花屋の店先に並べてあった一鉢の、あまりの美しさに目を奪われ、どうしても欲しくなった。

丁度、嬉しい出来事のあったときだったから、思い切って「記念樹」ならぬ「記念薔薇」として連れ帰った。

   P8010053

その薔薇はオレンジ色の大輪の(!)ハイブリッド・ティー。

名前のラベルもついていなかったので、なんと言う薔薇かもわからなかったけど、何年も何年も私のたった一本の薔薇として大切に育ててきた。

この家に引っ越しても、掘り上げて連れてきて、真っ先に植えた。

でも数年前、弱ってきて、何とかして元気を回復させようと、

色々手を尽くしたけれどだめだった。

挿し木苗すら作れなかったのがとても悔やまれる。

あの鮮やかなオレンジ色の薔薇は、今でも私の心の中で咲き続けているけれど。

   P8010067_2

   

   

|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »