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2008年10月

ノワゼット・シンデレラ

こんな白桃色の蕾から

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チャーミングな花を咲かせるノワゼット・シンデレラ

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この中心部が渦巻いているところがとても素敵

秋の花はほんのりピンク色をしている。

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珍しくコーネリアが咲かなかった日だけど、蕾は付けている。

明日を待つ一枝の鮮やかなサーモンピンク色

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キャットミントは気温が低くなってブルーの色が冴えてきたみたい。

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ピンク色の薔薇ばかり集めたブーケを作ってみた。

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   エグランティーヌ(マサコ)、ブラッシュ・ノワゼット、ヘリテージ、チャールズ・レニー・マッキントッシュ

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秋色のバフビューティー

秋らしい色で次々開いてきたバフビューティー

この一角だけ好みの雰囲気だわ~♪

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先端部の花はこんな色になったけど、まだ散らないでいる。

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ルリマツリはずっと咲き続けて。

少し色が薄くなったかな?

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今日飾った花はコーネリア

グラデーションが綺麗

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ボリゴナム

初めて部屋に飾ってもらえたボリゴナム       

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この花を見るといつもコンペイトウが思い浮かぶ。

和名がヒメツルソバなのは、蕎麦の花にも似ているからだろう。

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薔薇の花瓶の傍に並べて。

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スイートジュリエットの蕾

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ローズ・ムーアにも蕾がついて。

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セント・セシリア

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バフ・ビューティー

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コーネリア

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バフビューティー

長く伸びた枝の先に沢山の蕾をつけていたバフビューティー

先端の蕾が最初に咲き出した。

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地面近くまで枝垂れている。

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前に咲いたキャラメル色の花もシックで良かったけれど、

このオレンジがかった色も好き。

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夕方の姿

少し色が薄くなっている。

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今日は庭の薔薇を集めて

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コーネリア、チャールズ・レニー・マッキントッシュ

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朝のコーネリアはとても綺麗だった。

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秋の小花

冬がもうすぐそこまで来ているかのような肌寒い日だった。

アイスバーグの沢山の蕾は傷みがひどくて、可哀想。

強い風のせいかしら?

名前のわからない野菊のような小花が次々咲き出したので

今日はこの花を飾った。

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チャールズ・レニー・マッキントッシュはピンクにグレーがほんの少し入ったような色で

咲いている。

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今日のコーネリア

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齧られていても美しいエブリン

開いてみたら、こんなにも美しかったエブリン

少しくらい虫に齧られたって平気よと言っているみたい。

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20数年ぶりのレース編み

始めてみると楽しくて楽しくて、時を忘れて編んでいた。

仕舞い込んでたレース糸を取り出して、編んだのは薔薇の花模様の方眼編み。

まだ、感覚が戻らなくて、緩すぎたり締めすぎたりたどたどしい作品だけど。

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薔薇とレースはよく似合うということを、私に教えてくださった方に

ココログを通じてめぐり合えて本当に良かったと思っている。

次は何を編もうかしらと、レース編みの本をめくっても

薔薇の花模様の図案ばかりに目が留まってしまう私である。

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薔薇の花びらを齧る虫

ウインターコスモスが咲き進む庭で、

今日のコーネリアはコロンとした花をつけていた。

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ウインターコスモスに埋もれるようにしていた膨らみかけたアルンウイック・キャッスルの蕾

この蕾もコロンとして可愛いのに、虫に齧られていた。

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エブリンも開くのが楽しみだったのに、齧られて。

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オレンジ、イエロー、アプリコット色が溶け合ってこんなに綺麗な色なのに。

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姿をみせない悪い虫を退けるために、お手軽なフマキラーを撒いた。

少しは効果があるといいんだけど。

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ウインターコスモスの花籠

フェリシアが開いた。

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花弁の裏と表の色の対比が美しい。

表はベージュ、裏はアプリコット色かな?

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風がとても強くて、伸びるに任せていたウインターコスモス がなぎ倒されていたので

沢山切り取り、籠に入れて飾った。

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ポツンと咲いていたエスカペード

すごく綺麗なローズ色の花びらと黄色いシベ

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前の花よりかなり小さく咲いた紫燕飛舞

クシュクシュした花びらが素敵

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フェリシア

名前の響きがとても好きなフェリシア

バフビューティーやコーネリアと同じハイブリッドムスク系の薔薇で

強健種の筈なのに、フェリシアだけが全然大きくならない。

地植えしていたのを掘りあげて、鉢で様子を見守り中。

やっと一本挿し木苗が作れたので、親株にもしもの事が

あっても大丈夫になった。

親株についた一つの蕾が、なんといじらしくいとおしく 

思えることか。

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中輪で、可愛い花だ。

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花弁の裏の方が色濃くて、

それも中心になるほど濃さが増して素敵。

明日には開いた姿が見られそう。

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庭の隅っこで咲きだした野菊みたいな花

名前はわからない。

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やっぱり今日も咲いてるコーネリア

なんかコーネリア観察日記みたいになって来たけど。

蕾の時のコーネリアってほんとに写真写りがいいな~

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秋のマリーデルマー

なんて可愛らしく、美しく咲いてくれたのかしら。

白っぽいピンク色の薄い花びらで、中輪の可憐な花。

こんな薔薇が大好きな私。

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夏の花はピンク色が強く出て、花びらがもっと少なかった。

それなりに綺麗だったけど、やはり秋の花の方が素敵。

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とてもいい香りがする。

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絶え間なく咲く零れ種からのキャットミント

地味な花だけど、アップで見ると綺麗。

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同じく零れ種からのサルビア・コッキネア コーラルニンフ

私の庭は、零れ種からの花でもっているようなものかも知れない。

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今日のコーネリア

本当に毎日よく咲いてくれる。

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今日の紫燕飛舞

風が強い日だったので、このあと直ぐ散ってしまった。

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ヘリテージ、ジャック・カルチェ、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、コーネリア

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ラジオ・タイムス

久しぶりに咲いてくれたラジオ・タイムス

一輪だけだけど、うっとりするような綺麗な色をしている。

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今日のコーネリア

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紫燕飛舞はまるで牡丹の花の様。

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アイスバーグと秋明菊

アイスバーグはクリームホワイト色をしている。

蕾の時に摘んで、部屋で咲かせると綺麗に開いてくれる。

秋明菊は見かけによらずとても花もちがいい。

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紫燕飛舞が咲く

紫燕飛舞(ツーヤンフェイウー)は、赤紫色の花びらが

ギッシリ詰まった優雅な姿をみせてくれた。

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白い花を集めて

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   秋明菊、ランタナ、アイスバーグ、ウインターコスモス、フロックス

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スイート・ジュリエット

昨日はこんな風にコロンとしていたスイート・ジュリエット

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今朝はふんわりと開いていた。

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ウインターコスモスが咲き進み、

コーネリアは今日も元気に新しい花を咲かせている。

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シャリファ・アスマ

小さな挿し木苗のシャリファ・アスマ

思ったよりも大きな花を咲かせた。

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とても香りが強くて、一輪部屋に飾っただけなのに

素晴らしい香りが部屋を満たしている。

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色々な表情のコーネリア

昨日の小さな蕾がやっぱり今朝には開いていた。

朝7時にはもうこんなになって。

もう少し早く起きると良かったんだけど。

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咲き進むのがとても早くて、10時頃にはもうこんな風に。

今日はとても暑い日だったからなのかも知れないけれど。

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中輪と書いてある本もあるけど、私の庭では小輪でしか咲いたことがない。

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夕方の庭

いつ咲いてくれるのかしら?

夕方の庭の薔薇の蕾たち。

   シャリファ・アスマ

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   ヘリテージ

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   紫燕飛舞

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   コーネリア   

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コーネリアだけはきっと明朝には咲くに違いない。

今迄沢山見てきたからわかるわ。

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エスカペード

朝のエスカペードは椿の花のような雰囲気で咲いていた。

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エグランティーヌと一緒に

この頃には色が薄くなり、花びらもヒラヒラになっている。

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エグランティーヌはちょっと不完全な花だった。

でもこの優しいピンク色と中心部の 花びらの美しさにウットリ。

香りもとても素晴らしい。

    

   

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ほころびかけたヘリテージ

開き切るとあまりにも儚く散ってしまうヘリテージだけど、

蕾はゆっくりと膨らんで、次第にほころんでいく。

愛らしさと美しさを併せ持つような、

このくらいの開き加減の時が一番好き。

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今日薔薇友達のMさんと行った園芸店で

マダム・ピエール・オジェを買った。

以前育てていたけどだめにしてしまった薔薇。

もう一度あの美しい花を見たくて。

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コーネリアのブーケ

朝のコーネリアは特別に綺麗。

数本切り取って、ブーケのようにしてみた。

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ミントの花

今朝の庭で一番嬉しかったのは、ミントに花が咲いているのを見つけたこと。

ある意味で待ち焦がれた薔薇の開花よりも嬉しい出来事。

なぜって、これはただのミントじゃないからだ。

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すごく微細な種から育てたミント

それもただの種じゃなくて、お正月に二男がくれた種。

地味だけど、よく見ると とっても美しい花が咲いたヨ

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葉っぱもこんなに綺麗で、千切って嗅ぐと

爽やかで気分がシャンとするようないい香りがする。

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あの微塵のような種がこんなに~♪

これからはもう放っておいても雑草のように逞しく育っていくだろう。

薔薇はアダムが開いていた。

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それとコーネリアも。

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明日の朝の楽しみ

夕方の庭に膨らんでほころびかけた蕾が有ると、

嬉しくて翌朝になるのが待ち遠しい。

   ヘリテージ

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   ウイリアム・シェイクスピア2000

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   シャリファ・アスマ

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    アダム

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咲いていたスイートジュリエット

しっかりとした可愛らしい花型をしている。

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綺麗な色を並べてみた。

   ルイ14世、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、オールドブラッシュチャイナ

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房咲きのバフビューティー

バフビューティーは俯き気味に咲いて。

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ルイ14世

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グリーンアイス

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コーネリアがまた蕾を沢山付けていた。

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エブリン

エブリンがアプリコットオレンジ色になって開いた。

やっぱり、素晴らしい香り。

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外側の花弁は少しピンクがかっている。

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バフビューティーやウインターコスモスと

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色付く蕾

ゆっくりだけど、日々色付いていく蕾たち。

エブリンはアプリコット色になってきたみたい。

花びらがギッシリ詰まっていそうにプックリしている。

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紫燕飛舞(ツーヤンフェイウー)

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シャリファ・アスマ

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バフ・ビューティー

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ウインターコスモス開花

ウインターコスモスが咲き始めた。

薔薇とも良く合う可愛い花だ。

イエロー・キューピッドとは絶妙のネーミングだと思う。

アルン・ウイック・キャッスルの周りで元気に繁茂している。

もう少ししてアルン・ウウイック・キャッスルが咲き出したら、

とても絵になる一角になるのだけど。

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今日は開いて黄色いシベを見せたルイ14世。

このシベが、花色をより引き立てているみたい。

朝はまだこんな近寄り難い雰囲気だったけど。

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だんだんほぐれてきて。

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シベを覗かせて、軽やかな感じになった。

花径6,7cmくらいの中輪で、かすかに甘い香りがする。

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ

ピンクっぽい色で咲いた。

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今日のコーネリア

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黒味がかったルイ14世

秋もだんだん深まって来て、ルイ14世がやっと

この色で咲いてくれるようになった。

ベルベットのような光沢のある黒赤色。

夜中に少し降った雨の雫をとどめていた朝のルイ14世。

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お昼には少しほころんできていたので、

今日中にシベが見えるようになるかと思ったんだけど・・・

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夕方になってもあまり変わらなかった。

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ

花びらがハート型をしていることに今日初めて気が付いた。

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コーネリアは今日も零れんばかりの花を付けて

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秋のアダム

開き始めの姿が魅力的なアダム

夏より花びら多く咲いてくれた。

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横顔も素敵

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スイート・ジュリエット

いつものアプリコット色のスイート・ジュリエット

この薔薇も香りがとても素敵。

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ヘリテージ

秋になって初めて咲いた花。

とてもいい香りがする。

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朝の薔薇

朝、新聞を取り込むのに玄関から出ると直ぐなのに、

わざわざ裏口から出て、庭を端から端まで移動してポストに辿り着く。

薔薇が一輪でも開いていたり、見落としていたようなところに新しい蕾をみつけたりすると、私の時計は止まってしまう。

   チャールズ・レニー・マッキントッシュ

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   オールド・ブラッシュ・チャイナ

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オールド・ブラッシュ・チャイナは本当はもう少し花びらが多いんだけど、小さな挿し木苗なので、これでも精一杯咲いてくれた方かな。

とっても綺麗な色、この色を見ることが出来たいい朝だった。

オールド・ブラッシュ・チャイナは9時にはもう開ききってしまったけれど。

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パーマネント・ウエーブ

もう何年も前、花友達のIさんと行った県内の薔薇園で

一番印象的だった薔薇、パーマネント・ウエーブ。

紫がかった赤い色の波打つ花弁が、それはそれは優美だった。

あのように見事には咲いてくれないけれど、

いったん咲くと随分長い間、色褪せずにいてくれる。

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エブリンの淡い色の蕾。

どんな花を見せてくれるかしら。

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スイート・ジュリエットの蕾はアプリコット色。

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オールド・ブラッシュ・チャイナの蕾はチェリーピンク色。

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今日のコーネリア

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束の間の濃い色

コーネリアがこんな濃い色の時が一番好きだけれど、

それはほんの束の間で、すぐに淡いピンク色になる。

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私が育てているコーネリアの実生苗が、もしも散り際まで

この色をとどめる事の出来る花を咲かせてくれるなら

それこそ神様からのBigプレゼントなんだけどな。

それはともかく、早く花を付けてくれるように

せっせとお世話をしなくては。

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ブーケ・ドールは開き切ってしまった。

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ブーケ・ドール

名前も素敵なブーケ・ドール。

優しい色をしている。

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粉粧楼が咲いたけど、まだまだ本来の姿ではないようだ。

花びらもかなり傷んでいた。

それでもやっぱりいとおしくて、他の花と共に飾ってみた。

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猛暑で絶えてしまったかと思っていたパイナップルセージが、ローズマリーの株元に姿を見せてくれた。

ここのところよく降る雨のおかげだろう。

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コーネリアは今日も可愛く咲いていた。

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雨上がりの白い花

降り続いた雨がようやく上がった朝。

白い花の美しさが際立っているように思える。

   イヴォンヌ・ラビエ

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   フロックス ホワイトアドミラル

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   秋明菊

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ウインターコスモスが蕾をつけて。

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ずっと咲き続けているダールベルグデージーも生き生きしている。

右側に写っている茶色くなった花がらの中に種がギッシリ入っていて、それが零れてまた苗が出来る。

数年前1ポット買った苗が、毎年毎年増え続けている。

か弱そうにみえるけれど、とても逞しい花。

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濡れそぼった秋明菊

今日は一日中雨が降り続いていた。

秋明菊が雨に濡れ、うなだれて。

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アダムの蕾が少し膨らんできた。

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下は同じような色のヘリテージ

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エブリン

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ポツリポツリと庭のあちこちで咲いた薔薇を集めて飾った。

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   バロン・アンリエット・ド・スノイ、アイスバーグ、コーネリア

   チャールズ・レニー・マッキントッシュ、パーマネント・ウエーブ

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齧られていても美しい

花びらが一枚、まあるく虫にかじられているけれど

それでもとっても美しい、バロン・アンリエット・ド・スノイ

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ

いつもコロンとまんまるなチャーミングな花を咲かせる。

開き始めの頃の花びらの折りたたまれ具合が素敵だ。

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真夏には、朝はこの姿でも昼には開き切ってしまっていたが、

今日はずっとこのままの姿をとどめてくれていた。

秋は薔薇がゆっくりと咲いてくれるから好きだ。

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バフ・ビューティー

地面スレスレの低い位置で咲いていたバフ・ビューティー

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やっぱりとっても美人だわ~

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昨日はブルースターとアストランティア の種を蒔いた。

一週間位前に蒔いたワイルドフラワーミックスの種が続々と

発芽してきたんだけれど、どれが何の芽なのやら???

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おまけに貰った種だから、一つでも二つでも

気に入る花が含まれていたら感謝しなくてはね。

それぞれどんな風に大きくなって行くか楽しみ♪

ちゃんと育てられるか心配でもあるけれど。

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セント・セシリアと

セント・セシリアとスイート・ジュリエット

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セント・セシリアとコーネリア

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違いのわかるひと

今日もコーネリアばかり沢山撮った。

どれも捨て難いので、困ってしまう。

家族が見たら、「何で同じ花ばかりこんなにも!」と

いうだろうが、聞こえないふりして。

違いのわかるひとが、広い世界にはきっといるから^^。

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オリーブの実

雨も上がり、昨日とは打って変わって暑い日だった。

でも、夕方になるとコオロギの鳴き声が聞こえて来た。

やっぱりもう秋なのね~

オリーブの実はまだ緑色をしている。

黒くなるのは秋の終わりの頃だろうか?

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セント・セシリアが開いた。

花びらの数が少し少ないみたいだけど、

春の花よりピンク色が濃くなっている。

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コーネリアの蕾、まだまだいっぱい。

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