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2008年11月

まだ咲いているキャットミント

まだこんなにも綺麗な色で咲いているキャットミント。

早春から今まで、雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けずに

絶えることなく花を付けている。

だんだん薔薇が咲かなくなってくると、キャットミントのこの青紫色が

なぜか心にとまる。

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キャットミントはネペタともいい、葉の色もグレーグリーンで綺麗なの。

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薔薇はもうあまり咲かなくなって、少し淋しい。

これはワイルド・イヴ。

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ずっと洗濯機の調子が悪かったのを、なだめなだめ使っていたのだけれど、

とうとう新しいのに替えることになった。

今の洗濯機、長い間ご苦労様!

思えば、洗濯物の多い一番大変な時代を私と一緒に過ごしてくれたのよね。

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粉粧楼の花びらの数

このごろよく雨が降る。

あまり寒くないので、薔薇たちは嬉しそう。

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         アルンウイック・キャッスル

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           コーネリア

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          ワイルド・イヴ

とうとう粉粧楼の花がくずれかけてきたので、カットした。

そして前から一度してみたかったことをした。

花びらが何枚あるか数えてみたの。

なんとなんと、145枚もあったのよ~☆

子供たちがこの記事を読んだら、「母さんてホント呑気で暇でいいな~」と

呆れると思うので、どうか読みませんように。

オットは読む心配ないからいいけれど。

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薔薇の花束

寒い季節になったのに、毛糸の編み物じゃなくてレース編みをしている。

図書館のレース編みの本を何冊も何冊も借りて、編めそうな図案を選ぶ。

これはどうしても編みたかった「薔薇の花束」という図案♪

私にとっては大作だけど、途中で諦めないで仕上げることが出来た。

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今はもう、花束が作れるほどの薔薇が庭にないので無理だけど、

来春の薔薇で花束を作ってこのレースと一緒に撮りたいと思う。

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薔薇色

こんな色を薔薇色というのじゃないかしら?

ジャック・カルティエのほころびかけの蕾を見て、そう思った。

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バロン・アンリエット・ド・スノイの蕾はまだまだ固い。

開いてくれますように。

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ノワゼット・シンデレラ

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先日買って、すぐに切り戻しておいたスイートアリッサムが新たな蕾をつけた。

少しの変化だけど、こんなことがとても嬉しく思える今日この頃だ。

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そして、ブーケ・ドール。

昨日とあまり変わらない開き具合だ。

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お気に入りのブーケ・ドール

ブーケ・ドールは今年迎えた薔薇で、まだ小さな苗なので

あまり沢山の花をつけてはくれなかったけれど、

咲いた花はどれも素敵で、私のお気に入りの薔薇になった。

名前が好きだし、この控えめだけどチャーミングな色が好き。

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今日の庭の様子

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          ワイルド・イヴ

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          スイート・ジュリエット

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          ブラッシュ・ノワゼット

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          アルンウイック・キャッスル

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          グリーン・アイス

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          コーネリア

今日はポカポカ日和だったので、庭にいるのが心地良かった。

蔓延りすぎたメドー・セージを沢山抜いて、整理した。

     

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雨の後

雨の雫を纏った薔薇って本当に綺麗。

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       ワイルド・イヴ

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       スイート・ジュリエット

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        コーネリア

夕方のワイルド・イヴ

雨の雫が乾いても、やっぱり綺麗。

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オリーブの実が黒くなっていた。

黒いサクランボみたいで可愛い。

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冷たい雨の中で

終日の冷たい雨に打たれても、ひるむことなく咲いていた。

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       ウイリアム・シェイクスピア2000

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       コーネリア

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       粉粧楼

前UPした粉粧楼はまだ頑張っている。

あと何日この姿でいてくれるのだろう。

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小春日和の庭で

三連休のなか日、小春日和の庭で優しい陽の光を浴びて

薔薇たちは何を想っているだろうか?

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          ワイルド・イヴ

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          ウイリアム・シェイクスピア2000

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       スイート・ジュリエット

       

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ウイリアム・シェイクスピア2000 最後の一輪

固かった蕾がゆっくりゆっくり膨らんでいって漸くここまで咲き進んだ。

深い赤紫色が初冬の庭で一際目立つウイリアム・シェイクスピア2000。

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この薔薇が咲くたびに何時も思うのは、

どうしてシェイクスピアという名にしたのだろう?という事。

美しい大人の女性のイメージなのに・・・

どうしてもあのシェイクスピアの肖像画が浮かんできて困ってしまう。

偉大な文豪に捧げる薔薇という事なんでしょうけどネ。

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この薔薇は友達から貰ったものなの。

私が薔薇を選ぶ時は、気に入る名前であることも大事だから

男性の名の付いた薔薇はこれからも自分では買わないでしょう。

でも名前はさておき、こんな素敵な美しい薔薇を貰えてラッキーだった♪

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ウインターコスモスを刈り取ったので、綺麗な花だけ集めて籠に入れた。

おまけ

今日久しぶりにプリンケーキを焼いたよ。

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セント・セシリアとルリマツリを摘んで

寒さは少し緩んだけれど、不安定なお天気だった。

急に風まじりのどしゃぶりになったり、しばらくして止んだかと思うと

また降り出したり・・・

もうすぐ12月。

庭のことばかり考えてないで、掃除の事や

年末年始の料理のことも考えなくてはいけないなあ。

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          ルリマツリとセントセシリア

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寒さの中の蕾たち

どんよりとして寒風が吹きすさぶ中、固い蕾やほころびかけの蕾が

ちらほら見える今日の庭

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       バロン・アンリエット・ド・スノイ

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       ブーケ・ドール

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       ワイルド・イヴ

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       ノワゼット・シンデレラ

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      セント・セシリア

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       ウイリアム・シェイクスピア2000

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       アルンウイック・キャッスル

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       ジャック・カルティエ

そして葉っぱの陰にコーネリアが蕾を付けていた。

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何日も前からUPし続けているこの枝はまだまだ頑張っている。

なぜか春の桜を彷彿とさせるような色合いに思えた。

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切り残していた ルリマツリが冷たい風に揺られて。

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ケストルム・パープル・エレガンスとサルビア・イエローマジェスティー

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まだこれから暖かい日もある筈よね。

あれこれやって置かなくてはならない庭仕事があるのに、

こう寒くては全然はかどらないな~   

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粉粧楼

ずっと待ち焦がれていた咲き方を、やっとしてくれた粉粧楼。

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一週間前にこの蕾を目にした時から、ハラハラドキドキして見守っていた。

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雨上がりの朝、ぷっくりしてきた蕾が濡れているのを綺麗だなと思う反面

このままボーリングしてしまったらどうしようと心配になったり・・・

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そんな心配をよそに、昨日開いた粉粧楼

外側の花弁は白っぽくて、中心がほんのりピンク色

こんな風に咲いてほしいと願っていた姿を見せてくれた♪  

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蕾と一緒のところが微笑ましい。

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透き通る程に薄い花びらが、いったい何枚重なっているんだろう?

か弱くて繊細なイメージの薔薇だったけど、寒さの中でこんなにも綺麗な花を

咲かせることができるのね☆

一日経って、シベが見えるほどに開いた様子にもうっとりさせられる。

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明るいピンク色のワイルド・イヴ

一気に冬に突入したかのような寒い一日で、

買い物の行き帰りに頬に当たる風が痛かった。

それでも庭では、ワイルドイヴがとっても綺麗なピンク色で咲いていて

まるで私を励ましてくれているかのように思えた。

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少しアプリが入っているようなピンク色。

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スイート・ジュリエット

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オリーブの実もだんだん濃い色になってきた。

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そしてコーネリア

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明日はもっと寒くなるらしい。

手洗いうがいを励行して風邪をひかないようにしようネ

夜更かしせず、睡眠もタップリとらなくてはだめだよ~☆

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ヘリテージ 最後の一輪

ゆっくりと膨らんでいって、素敵な花を見せてくれたヘリテージ。

幾重にも重なる花びらが傷んでもいなくて、本当に美しい。

今年最後にこんな花を付けてくれて、ありがとう。

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コーネリアはもう少し楽しませてくれるみたい。

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枝先に20個もの花がこぼれんばかりについていて、

蕾もあれば咲き進んで散る間際の花もある。

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今年の良く咲いたで賞はコーネリアに決まり☆

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初冬のスイート・ジュリエット

昨日咲いていたスイート・ジュリエット。

いつの季節もこんな優しいアプリコット色をしている。

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そして今日の様子。

昨夜からの雨に濡れて。

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良く咲いてくれたルリマツリもそろそろお終いかしら?

咲いている枝を全部切り取って、100均でみつけた薔薇模様の容器に入れてみた。

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100均で気に入る雑貨が見つかった時って、とても嬉しい♪

  

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欲しかった白いオキザリス

花友のIさんの庭にあって、一目惚れしたオキザリス。

今日Iさんが少し分けてくれた。

花首が細くて長くしなやかで、華奢な白い花を付ける。

花を全部と葉っぱ数本を切り取って飾った。

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葉っぱがとても変わっていて二等辺三角形みたいな形をしている。

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家に前からある蔓延り過ぎた花首の短いオキザリスとは、かなり違った雰囲気。

先住のオキザリスはむくれてるかもしれないな~

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炉開きの三番目に咲いた花、なんて沢山のシベを持っているんだろう!

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コーネリアはこの枝が今年最後になるかもしれない。

他の枝には蕾らしい蕾は見あたらないから。

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クリストファー・マーロウ

初めて目にする薔薇、イングリッシュローズのクリストファー・マーロウ。

薔薇友のOさんが二枝切って届けてくださったもの。

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濃いオレンジがかった赤から、次第に色が移ろいサーモンピンクに変わるそうだ。

この2輪を見ればそのことがなるほど良くわかる。

私の庭には無い色なので、とても新鮮な感じがする。

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花径は7cm位の中輪で、とても花もちがいいとのこと。

もちろん挿し木してみるつもり♪

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今日はコーネリアを下から見上げるようにして撮ってみた。

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まだまだ蕾がある。 

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庭の薔薇を集めて

今日はポカポカ日和だった。

こんなに沢山薔薇が切れるのもあと少しだろうな。

   

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今日の薔薇

寒いと言うほどでもなかった今日は、陽射しも柔らかく、

薔薇達の上に降り注いでいた。

   ローズ・ムーア

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   セント・セシリア

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   ワイルドイヴ

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   コーネリア

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    レディー・エマ・ハミルトン

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   アルンウイック・キャッスル

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可愛い炉開き(ろびらき)

やぶ椿とお茶の自然交配種だという炉開き。

茶道で炉を開く11月に開花することから名付けられたという。

2年前苗を購入し、去年は蕾はついたもののポロポロ落ちて

花を見ることができなかったから、これが初めて対面する花。

大好きな白い清楚なお茶の花を、淡いピンクにしたようで本当に可愛い。

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一重の花弁が、ギッシリ詰まった黄色いシベを包み込むようにしている。

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もう少し時間が経つと、花びらが開いていってこんな風になった。

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田舎にはそこかしこにお茶の木が生えていて、

花が咲くたびに、子供心に「綺麗だな~♪」と思ってみつめていたものだ。

そういえば、お茶の花が咲く頃に帰省しなくなってずいぶんになる。

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ブルーベリーが紅葉した。

来年はもっともっと大きくなって沢山実を付けますように。

それには植え替えてやらないといけないな。

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春からず~っと咲き続けてくれたダールベルグデージー。

零れ種からの苗もあちこちに芽生えているので、もう安心だ。

   

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まだまだ綺麗に咲いて

冬の足音が聞こえているのかいないのか、

私の庭の薔薇たちはまだまだ綺麗に咲いてくれてる。

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          アルンウイック・キャッスル

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           ワイルド・イヴ

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           レディー・エマ・ハミルトン

コーネリアは今日もとっても可愛い花をみせてくれた♪

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見てもらえたり、褒められたり、気に掛けてもらえたりすると

人と同じ様に薔薇もきっと嬉しいに違いない。

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スイート・アリッサム

スーパーの花屋の店先で見切り品になっていたスイート・アリッサム。

1ポット30円になっていたのを3ポット買った。

少し徒長しているだけで、まだ綺麗な花も付いている。

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アップで撮るとどんなに素敵だろうと思うと、早く家に帰り着きたくて

坂道も苦にせずペダルを漕いだ。

思った通り、とても可愛く撮れた。

100円でおつりのくるささやかな幸せ♪

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   今日の薔薇はワイルド・イヴ

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   この蕾もワイルド・イヴ

ほんとに寒くなって、日に日に庭も寂しくなっていく。

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バラハキリバチに好かれるチャールズ・レニー・マッキントッシュ

なぜかチャールズ・レニー・マッキントッシュだけがバラハキリバチの被害にあって

全ての葉がレース状にボロボロになっている。

バラハキリバチも好き嫌いがあるのね。

葉はボロボロだけど、また綺麗な色で咲いてくれた。

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とても寒い日だったけど、鮮やかなローズピンク色に元気を貰い

庭仕事に精を出した。

といっても、いつものごとく庭をウロウロするばかりで

あまり捗らなかったんだけど・・・

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3輪摘んで室内に飾ることにした。

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香り高く咲いて

たぶん今年最後のエグランティーヌ(マサコ)

前UPした花に比べるとかなり淡い色で咲いた。

エグランティーヌも色々な表情を見せる薔薇だが、香りはいつも素晴らしい。

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最近夜中に雨が降り、朝には上がっているというパターンガ多い。

今朝、コーネリアがしっとりとした雰囲気になっていた。

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可愛い蕾色々

上から順に、粉粧楼、セント・セシリア、ヘリテージ、ウイリアム・シェイクスピア2000

マリー・デルマー、ローズ・ムーア、レディー・エマ・ハミルトン、スイート・ジュリエット

アルンウイック・キャッスル、ブラッシュ・ノワゼット

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みんな綺麗に開いてくれるといいんだけれど・・・     

   

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薔薇模様の方眼編み

方眼編みって難しいことが良くわかった。

シンプルな物ほど技術の巧拙があらわれやすいんだな~

2作目も薔薇の模様。

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編むのはやっぱりすごく楽しかった。

少しの暇に少しずつ編み進めることが出来るし。

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ヘリテージ

挿し木して育てたヘリテージ。

やっと株が充実してきたのか、今年は良く花をつけてくれた。

昨日の夕方のほころびかけたコロンとした蕾。   

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そして、一晩中降り続いた雨の上がった朝に

ふんわりとした優しい感じの花を見せてくれた。

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雨に濡れそぼったコーネリア

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レディー・エマ・ハミルトン

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レディー・エマ・ハミルトン

ひときわ目をひく鮮やかな色の、レディー・エマ・ハミルトン

オレンジ一色じゃなくて、イエローも混じっている。

それに、アプリもほんの少し浮かんでるかな?

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コーネリア

いつまで咲いてくれるだろうか。

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ

なんて綺麗な色で咲いているんだろう。

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赤味を帯びてきたオリーブの実

今日ふと見てみるとオリーブの実が色付いてきていた。

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なんだか極小の林檎みたいな雰囲気。

これからだんだん黒っぽくなっていくのだけれど。

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薔薇は相変わらずコーネリアが元気に花を付けている。

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ペネロープは一輪だけ

花弁の色はクリーミィーホワイトで、磁器のような質感だ。

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チャールズ・レニー・マッキントッシュ

春からずっと休むことなく咲き続けてくれたチャールズ・レニー・マッキントッシュ。

今も数個の蕾をつけているけれど、半分はボーリング状になっていて

とても開きそうにない。

春、夏、秋と、花びらの数や花型はあまり変化が無かったけれど、

色は微妙に移ろって、楽しませてくれた。

晩秋のチャールズは、ダークパープルが滲んでいるような色で咲いた。

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戸外でよりも、室内での方が深みのある色に見えるのはなぜ?

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2輪のチャールズ、もう1輪はフェリシア

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やっぱり可愛いローズ・ムーア

キュートでチャーミングな雰囲気の薔薇。

淡いピンク色の地に濃いピンクが滲んだような花色。

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一日前の様子。

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ほんとに可愛らしい。

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アルンウイックキャッスル

アルンウイックキャッスルは、ウインターコスモスととてもお似合いだと思う。

外側の花弁は大きくて、内側にギッシリ詰まった花弁を包み込むようにしている。

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この沢山の花びらの重なりが神秘的。

これは、朝の状態。

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お昼には少しほどけてきた感じ。

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そして14時頃。

かなり開いてきた。

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そして、零れ種からのパセリは順調に生育中。

去年の今頃、1ポット58円で買った苗、

しかもチャッカリ1ポットに2本入っているのを選んで2株育てた。

そして今年、20数本の苗を手に入れるのに成功☆

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まだ移植していない苗も沢山残っている。

残らず移植するのも一仕事だな~。

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庭仕事日和

暑くもなく寒くもなく風もない、こんな日は絶好の庭仕事日和。

張り切って庭に出たのはいいけれど、何から手をつけようかと

決まらぬままに、庭をウロウロしているうちに、

日の暮れるのが早くなったものだから、あっという間に時間切れ。

就寝する前に、翌日は最低この作業だけはやるぞというものを

思い描いておかなければいけないわね。

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      エグランティーヌ(マサコ)とコーネリア

でも今日は、赤玉土や牛糞堆肥、花と野菜の土、肥料なんかを

買って来ることが出来たので、良かった~♪

これで心置きなく、植え替えや挿し木苗の鉢上げ作業が出来る。

運ぶのを手伝ってくれた、庭仕事に全く興味のないオットに

感謝しなくてはいけないナ^^

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エグランティーヌ(マサコ)

あまり花つきのいいほうじゃなくて、夏の間は咲かなかったけど

やっと秋の花を見せてくれた。

ロイヤルプリンセスの名が付けられているだけあって、

凛とした、気品ある美しい薔薇である。

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冬になっても花をつける白いオキザリスの最初に咲いた花

蔓延り過ぎて見向きもされなくなってきた花も、最初の花だけは

注目してもらえるの。

こんなに可憐で楚々とした雰囲気なのにね。

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庭の薔薇を摘んで、煉瓦の上に置いた水を入れた容器に入れて

そのまま外で撮影してみた。

   スイート・ジュリエット、バフ・ビューティー、レディ・エマ・ハミルトン

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部屋で飾ろうとしている時、エマの花びらがハラハラと落ちてしまった。

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やるべきことと、やりたいこと・・・優先しなくてはならないのは

やるべきことなんだけど。

やるべきことも、やりたいことも多すぎて時間が足りない。

一日が48時間あったらな~☆

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