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粉粧楼

ずっと待ち焦がれていた咲き方を、やっとしてくれた粉粧楼。

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一週間前にこの蕾を目にした時から、ハラハラドキドキして見守っていた。

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雨上がりの朝、ぷっくりしてきた蕾が濡れているのを綺麗だなと思う反面

このままボーリングしてしまったらどうしようと心配になったり・・・

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そんな心配をよそに、昨日開いた粉粧楼

外側の花弁は白っぽくて、中心がほんのりピンク色

こんな風に咲いてほしいと願っていた姿を見せてくれた♪  

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蕾と一緒のところが微笑ましい。

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透き通る程に薄い花びらが、いったい何枚重なっているんだろう?

か弱くて繊細なイメージの薔薇だったけど、寒さの中でこんなにも綺麗な花を

咲かせることができるのね☆

一日経って、シベが見えるほどに開いた様子にもうっとりさせられる。

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