2009年4月
ルイ14世
黒赤色のビロードのような花びらのルイ14世
存在感のある花色だけど、中輪だから私の小さな庭でも浮いていない。
バックの紅うつぎ(更紗うつぎ)と一緒に開花してくれたら・・と、思っていたけど、
ちょっと無理な注文だったみたい。
半日も経つと金色のシベが覗いてきて・・
この色の対比・・自然の配色ってすごいな~
ターシャのうつぎ(勝手にそう呼んでごめんなさい)
正面から見るより、横からの方が可愛い気がするのは私だけ?
というか、やっぱりもっと大きな株になって、木全体が花で覆われたところを
離れて撮るほうが、このうつぎの魅力を引き出してあげられるのかもしれない。
このうつぎがターシャの庭のビューティー・ブッシュのようになる日を夢見て♪
薔薇の季節を告げる薔薇
今まで、春一番に咲き始めるといったイメージの強かったオールド・ブラッシュ。
ミモザが私にとって春を告げる花であるように、
オールド・ブラッシュは私に待ちわびていた薔薇の季節を告げてくれる薔薇。
一番目の開花はジャクリーヌ・デュ・プレに譲ったけれど、
今朝、強い風に揺られながら、優しいピンク色の花を咲かせていた。
朝早くの姿
一年中次々と蕾を付け、よく咲いてくれるオールド・ブラッシュ
この綺麗な色と優しい姿に、今まで何度慰められ励まされたことだろう。
大苗で十数年前に迎えて、しばらくしてコガネムシの幼虫にだめにされたのだけれど、
挿し木苗をあげていた薔薇友のIさんに 枝を貰って挿し木した。
そんな経緯があるからこの薔薇が咲くととても嬉しい。
なぜかちっとも大きくならず、小さな株なのにけなげによく咲いてくれる。
だんだんとふんわりと花びらが反り返っていって・・・
お昼前にはもうこんな風に。
明日を待つ蕾
そうそう、カモミールも可愛く咲いていたんだった。
今日はルイ14世も開花したのだけれど、UPは明日にしよう。
沢山写真を撮り過ぎてまだどれをUPするか決めかねているから・・
ジャクリーヌ・デュ・プレの蕾
バラゾウムシが隠れていないか見回っていたら、株の裏側の低い位置に
今まで見逃していた蕾があった。
こんなに膨らんでピンク色をしたジャクリーヌ・デュ・プレの蕾。
この花びらの中にあの綺麗な赤いシベが隠れている・・・
シラー・カンパニュラータも咲き出した。
日陰にあるのは少し色が薄いみたい。
ビバーナム スノーボールがだんだんと白っぽくなっていく
今年は、変なイモムシみたいなのにだめにされずに、こんなに沢山花を付けてくれた。
今日の庭
手前の薔薇はラッセリアーナ、奥にあるのはファンタンラトゥール。
薔薇や矢車草、釣鐘草、デルフィニュームなどが咲き出したら、
もう少し賑やかになるだろう。



























































































































































































