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2009年12月

大晦日の薔薇

この世に薔薇があって本当に良かった。

今年も沢山の幸せを薔薇から貰った。

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来年が良い年となりますように・・・

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ヘルモサのドライ

吊さなくてもドライになるかしら?と、何気なく、本棚の隅に置いておいたヘルモサ。

しばらく忘れていたのだけれど、ふと見るとダークなピンク色の綺麗なドライになっていた。

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ドライになったヘルモサは、ちょっぴり大人っぽい雰囲気を漂わせている。

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やらなければいけないことはまだまだ沢山あるのに、

ついつい写真を撮り、まだブログを書いている私・・・病気かも^^;

私の趣味が料理や掃除だった方が、オットや息子たちは今より何倍も幸せだったでしょうネ

来年は少し心を入れ替えて、せめて年末にバタバタしなくて済むように

普段から掃除や片づけを頑張ろう。

母さんは薔薇とゴミしか残さなかった・・・なんてことにならないように^^

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冬の魔法

先日摘んで部屋に入れたエリザボエルの蕾は、

だんだんとピンク色が濃くなってローズピンク色になった。

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あの白っぽかった蕾がこんな色になるなんて、冬ならではの魔法かな?

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炉開きがふんわりと

昨日までシベを包み込むように内側を向いていた「炉開き」の花びらが、

今日は少し開いてふんわりした感じになっていた。

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コーネリアのこの色がとても好き

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スイート・ジュリエット

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仲良しさんたち

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コーネリア

気付かないうちにコーネリアが一輪開いていた。

昨日かおとといくらいに開いたのかも知れない。

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ほかの蕾も少しだけど膨らみを増しているみたい。

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クリスマスに炉開き

綺麗なシベがぎっしりと詰まった炉開きの花。

小さな鉢に植えっぱなしで肥料もあげなかったのに、ちゃんと咲いてくれた。

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いつものライラックピンクではなく、ダークな色のチャールズ・レニー・マッキントッシュ

アダムの蕾も少しゆるんできたみたい。

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ウイリアム・シェイクスピア2000が咲いた

クリスマスにはやっぱり赤系の薔薇が似合う。

タイムリーにウイリアム・シェイクスピア2000が咲いてくれた。

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こんなにぷっくりした蕾もある。

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昨日摘んで部屋に入れた蕾は、ラジオタイムスだけが開いていた。

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今年も定番のいちごのケーキを焼いた。

デコレーションは相変わらず苦手だけど、美味しいのよ^^

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蕾を摘んで

なかなか開いてくれない蕾たちは部屋の中で咲かせよう。

パーマネントウエーブと蕾たち。

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蕾はラジオタイムス、アダム、エリザボエル、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。

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12月のミモザの蕾

ミモザの蕾にほんのり黄色が浮かんでいる。

あと3ヶ月したらまたフワフワのレモンイエローの花が咲く。

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コーネリアの最後の蕾

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こんな色のパンジーは去年は無かったのに、零れ種からの苗って面白い。

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よく咲くヘルモサ

秋に新苗で迎えたヘルモサは、花径6cmくらいの可愛い薔薇。

花付きが抜群に良くて、次々蕾があがる。

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チャイナローズに分類されていて、1837年以前からあるという古い薔薇。

春のほうが花びらの重ねが多い花が咲くらしいので、春が楽しみ。 

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ヘルモサとスイートジュリエット

今日も寒くて、冷たい風が吹き荒れていた。

庭にポツンとヘルモサのピンク色が浮かんでいたので、摘んで部屋に入れた。

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ほころびかけた小さな蕾

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スイートジュリエットは冷たい風にも負けずに、庭で頑張っている。

なんて美しく折り畳まれた花びらであることか・・・

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「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」という本

写真家松本路子さんが出された、「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」という本。

図書館の新着本を検索して予約を入れ、昨日やっと借りることが出来たんだけど、

期待通りにすごく素敵な本だった。

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この本は購入して愛蔵することに決めた^^

こんなに素敵な写真が沢山あって、うっとり♪

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副題は「The Seven Roses Story」

薔薇に名を冠された7人の人物がいかに深く薔薇を愛し、薔薇に係わった人たちであったか、今まで知らなかったことが沢山記されていた。

十数年前からご自宅のバルコニーで、60鉢もの薔薇を育ててらっしゃる松本さんだからこそ、こんな本が出せるんだ・・と感動!

7人とは、エンプレス・ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、ピエール・ド・ロンサール、ウイリアム・シェイクスピア、ウイリアム・モリス、コレット、マリー・アントワネット。

        

私は、今まで気に留めたことのなかったコレットという薔薇が気になって仕方無くなった。

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コレットは「青い麦」を書いた女流作家という認識しか無かったけど、この本には「言葉の花束をバラに捧げた作家」とある。

そして「コレットは花の中でもバラに特別な思いを寄せていた。パリ郊外のバガテル公園やライ・レ・ローズのバラ園にでかけ、バラたちに彼女独自の名前を秘かに授けて歩いた。[緋色の罪][アプリコットプラム][黒色の美]といった、いかにも彼女らしい名前を。」ですって!

「コレット 花28のエッセイ」という本もあるんだそうで、これも読んでみたい本のリストに加わった。

これからしばらくはコレットという薔薇を検索して、そのうち迎えてしまいそうな予感がする。

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図書館のラベルを隠すために置かれたこの薔薇はラジオタイムス。

        

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寒い日に咲いたラジオタイムス

冷たく強い風が吹いてとても寒い一日だったけど、

庭ではラジオタイムスがこんなに鮮やかなローズピンク色の花を見せてくれていた。

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明日から寒く

暑い季節でも花もちの良いスイートジュリエットだけど、

今の時期は何日も何日も綺麗なままでいてくれる。

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ペチュニアはこんもりしてきて、元気いっぱい。

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隣の鉢のパンジーとお喋りしている子がいた^^

きっと、「亜麻さんたら、今日も庭で長いことウロウロしてるわよ^^;

お正月まであと二週間しか無いっていうのに・・・」なんてことを、言っているのでしょう。

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私は、庭のお花や薔薇たちはどの子も、

私のことを亜麻さんと呼んでくれていると信じている。

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明日から雪が舞うほどに寒くなるそうだ。

   

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今日の庭

花びらに赤味がさしたスイート・ジュリエットも可愛い。

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コーネリアの蕾も赤味を増している。

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ダールベルグデージーはポツリポツリとだけどまだ花を見せてくれているし、

サルビア・コッキネア・コーラルニンフは長いこと元気に咲き続けている。

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庭の薔薇を摘んで

昨日はスイート・ジュリエットやコーネリア、ヘルモサ、オールド・ブラッシュ・チャイナなどを摘んだ。

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白いマリー

初めて一枝に三つの蕾をつけたマリー・デルマー。

蕾のままで終わるかも知れないと、ずっとはらはらして見守っていたのだけど、

今日がとても暖かかったからか、開いた姿を見せてくれた。

今までで一番ピンクの分量の少ない、ほとんど白といってもいいマリーの花。

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グリーン・アイを覗かせて、あの素敵な香りを漂わせて・・・

長いこと蕾のままだったから、外側の花びらは傷んでいるけど、

中にはぎっしりと綺麗な花びらが詰まっていた。

綺麗に撮ってあげられたかしら?

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前に、気に入って買った切り花の薔薇を水挿ししておいたのが、

発根して日々根を伸ばしている♪

そろそろ土に植えてやらないといけないな~

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ふんわりと開いたエスカペード

昨日のエスカペードは、部屋の中でふんわりと開いた。

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綺麗な黄色のシベが、薄紙のような花びらに包まれている。

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儚げな花びら

今日は、もうすぐ咲いてくれそうなエスカペードの花びらがとても儚げに見えた。

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まだ蕾をつけている薔薇はかなりあるけど、咲いてくれそうなものはあと少し。

              アダムの蕾

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            オールド・ブラッシュ・チャイナの蕾

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こぼれ種からのパンジー

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まだ薔薇が咲いているから

そろそろ、「ブログをお休みして家事に専念します!」と宣言しないといけないのに

まだ薔薇が咲いているから、なかなか出来ないでいる。

最後の一輪になったジョルジュ・ダンジャンは、ひらひらした花びらで

今までになく軽やかな感じの花を咲かせた。

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ぷっくりふっくらコロンとま~るいスイート・ジュリエット

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コーネリアを下から見上げて・・・

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にゃんに上から見下ろされて・・

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三日月さん!私もカレンダーが欲しくてこの時期よくLEEを買いましたよ^^

         捨てられないでいるカレンダー

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              おまけの袋物

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私ったら三日月さんが見てくれるとは限らないのにネ^^;

見てくれなかったら、UPしたから見て!と言いに行けばいいのよ。

        

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可愛い名前のブーケ・ドール

名前にブーケと付いているだけでも、ドールと付いているだけでも

気になってしまう私なので、この薔薇に出逢った時はすごく嬉しかった。

そう言えば、ティーローズを検索していて、出逢ったんだった。

ほんとうに何回でも声に出して言いたいくらいに、可愛い名前のブーケドール。

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色もいつまでも見つめていたくなるような優しい色をしている。

これが今年最後の一輪になってしまった。

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強い薔薇 スイート・ジュリエット

昨日はすごく風が強かったのに、スイートジュリエットは傷んでいなかった。

花びらがしっかりしていて、雨や風に負けない、それに病気にも罹りにくいいい子。

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上向きに咲いていたコーネリア

上向きに咲いていたコーネリアの一輪は、まるで別の薔薇のような感じだった。

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でも赤い蕾がそばにあるから、やっぱりコーネリア

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ぷっくりしてきた蕾

スイートジュリエットの固かった蕾が、ようやくぷっくりとしてきた。

こんな可愛い蕾を見るのは久しぶり・・

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エリザ・ボエルの蕾も桃みたいで可愛い

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種からのパンジーにもやっと蕾がついた。

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枝垂れ桜のように

時々だけど、こんな風なコーネリアを見ると、枝垂れ桜を思い浮かべてしまう。

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たまには後ろからも撮ってみよう。

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蕾と一緒のスイートジュリエット・・・お喋りが聞こえそう。

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