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2010年2月

三十三間堂で

高校時代に修学旅行で訪れた時以来の三十三間堂。

堂内は撮影禁止だから、記念に庭の花や木を撮った。

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                   馬酔木

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                山茶花かしら?椿かしら?

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                沈丁花

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                   みつまた

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京都駅で撮った写真 

駅ビル地下街の一角に飾られていたプリムラ・オブコニカ

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バス停から駅ビルを見上げて

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京都駅前バス停にあったハプスブルグ展のポスター

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通路脇のショウケース

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地下街広場のウエディングドレス展示コーナー

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白いプリムラ・メラコイデス

大好きな白いプリムラ・メラコイデスの苗を買った。

来年は零れ種からの苗が沢山出来てくれるといいな~

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急に暖かくなったからか、黒紫のクリスマスローズも後少しで咲きそうになってる。

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ストック

今日は少し暖かかったので、庭に植えたストックのそばにしゃがんで

しばらく見とれていた。

ストックは真ん中のボリュームのある花房も素敵だけれど、

脇枝に咲く小さな房も可憐で可愛い。

                   真ん中の花房

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                      脇枝の花

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そして、ストックの花房を形成している一つ一つの花は薔薇のようにも見える。

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桜色の薔薇

スイートアバランチェはふんわりと優しい感じに開いた。

大輪だけどとっても気に入って、挿し木している。

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反り返った花びらと、桜のような色が素敵。

桜色の薔薇。

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俯いて

俯いてばかりいる恥ずかしがり屋のクリスマスローズ

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こんなに綺麗なのにネ^^

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薔薇咲きジュリアン キャンディーマジックは、花数が増えて花束のように咲いている。

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しばらくの間だけでも

秋植えの苗が沢山見切り品になって並ぶようになった。

このまま誰にも買われなかったらどうなってしまうのかしら?と思いながら、

全てを買って帰るわけにもいかず、今日はストックを2ポット連れ帰った。

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咲き始めのコーネリアの色に似ているのと、淡いピンク・・桜のような色のと。 

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黒いビニールポットのままの弱々しい株だから、もう大きくならないだろうし、

あまり長くは持たないだろうけど、しばらくの間だけでも私の庭を彩ってネ。

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零れ種からのプリムラ・メラコイデス

まだまだ寒いけれど、庭で目にする少しの変化が春が近いのを感じさせる。

零れ種からのプリムラ・メラコイデスの蕾に色が見えてきた。

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寒くても、庭を見て回っているときは、ほんとに幸せ。

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折れたパンジーミルフルとカットした白いネメシア

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買った薔薇を眺めるのも幸せな時間

スイートアバランチェの反り返った花びらにうっとり

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調べてみたら、この薔薇は切り花品種の中ではすごく人気があるのだそうだ。

白い「アバランチェ」という薔薇もあるということなので、一度見てみたいな。

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白いゼラニウムとマスカットのジュレ

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スイートアバランチェという薔薇

Mさんと一緒に覗いてみたお花屋さんにあった切り花の薔薇。

ガラスケースの中じゃなく、バケツの中に無造作に入れられていた。

この色と、クルンと反り返った花びらが気に入って一本買った。

それと、この薔薇に合うトルコ桔梗も一本。

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「この薔薇の名前、判りますか?」と若い店員さんに尋ねると、

即座に「スイート アバランチェです。」との答えが返ってきた。

たぶん判らないだろうと思っていたから、びっくり!

そして、とても嬉しくなった。

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トルコ桔梗は蕾の色はライムグリーンなのに、

咲くとダークなピンクになるのだから、とても不思議。

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クリスマスローズが咲いた

クリスマスローズは三種類庭にあるけれど、

この白いクリスマスローズが毎年一番早く咲く。

植えっぱなしで肥料もあげていないのに、今年もこんな綺麗な花を見せてくれた。

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開きかけの時は短かったしべが、時間が経つにつれて長くなっていく。

白い花びらが所々グリーンを帯びているのが気に入っている。

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ヒアシンスの葉の間に花芽が覗いてきた。

まだグリーンだから、蕗のとうみたいに見える。

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もう春は半分くらい来ているのかも知れない。

キャットミントももう花をつけていたから・・

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今日は雨だったけど、暖かい一日だった。

今日のパンジーは雨に濡れて色鮮やかに見えた。

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春を待つ花たち

今日見ると、白いクリスマスローズがふんわりと開きかけていた。

シンプルなウエディングドレスみたい。

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ミモザの蕾はこんなに黄色くなっているから、咲く日も近いようだ。

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アプリコット色の薔薇咲きジュリアン・・・この色も大好き。

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パンジー

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コレット 「花 28のエッセイ」

花を愛したというコレットのことをもっと知りたくなって、市立図書館からこの本を借りた。

まだ、バラ、百合、クチナシ、蘭、藤、チューリップまでしか読んでいないのだけど、内容は詩的な表現が多くて、私にはちょっと難しい。

でも、コレットがとても花を愛し、彼女の生活に花がなくてはならないものだったことは感じ取れる。

P2050012_2                 ネメシアを添えて

P2050019なにより、挿し絵が素敵

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パンジー

まだまだ寒いから、パンジーの茎はとても短い。

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摘んで生けるにはもう少し茎が長くなった方がいいな~ 

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値段も見ずに買った本

表紙よりも、中のガーデン風景の方が断然魅力的。

書店で何気なく手に取り、パラパラッとページを捲って間もなく、

滅多に本を買わない私が、値段も見ずにレジに直行した。

薔薇が主役の本じゃないけど、薔薇の傍で咲かせたら素敵だろうなと思われる植物が沢山載っている。

デルフィニウム、ジギタリス、バーバスカム、ホリホックなどなど・・・

プルモナリア・ブリーエンサインやバーベナ・ハスタータ・ホワイトスピアーズなど、今まで知らなかったものもあった。

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何より、「どんな花を庭に植えたらいいの?と迷った時は失敗なんて考えないで、まずは自分が恋しちゃった花を植えてみてください。」という上野砂由紀さんの言葉が決め手だったかな。

中にも裏表紙にも薔薇が少し載っている。

これは裏表紙。

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そして、今編んでいる途中のレース編み。

なぜかしら大きなものが編みたくなって、忙しい毎日だけど、少しずつ編んでいる。

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