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2010年6月

「あおい」の二番花

「あおい」がまた咲き出したけど、今度は房にならずに

ポツリポツリと小ぶりな花を見せている。

テディーベアにもコーヒーオベーションにも似通う微妙な色。

紫がかったココア(パープリッシュココア)色なんだそうだ。

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「あおい」は弁質が良くて、雨による傷みがほとんどないのが嬉しい。

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雨がお似合いのアナベル

アナベルは小さければ小さいほど好き

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オレガノやブルーサルビアがやっと咲き出した。

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にゃんの寝顔

今日綺麗に咲いたのはジュビリーセレブレーション

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ジュビリーの蕾は小さくてコロンと丸くてとても可愛い。

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にゃんの寝顔も真ん丸

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セント・セシリア

今までに見たこともないくらい綺麗に咲いたセント・セシリア

いつもいつもこんな風に咲いてくれたらいいのに・・

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優しい雨に濡れて

シトシトと優しい雨の降る庭で、オレンジがかった綺麗な色のバフ・ビューティーが咲いている。

思いのほか、雨の似合う薔薇だと思う。

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アイスバーグもコーネリアも優しい雨に濡れて。

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P6270008                       アイスバーグ

P6270016                        コーネリア

昨日摘んだフランシス・デュブリュイ

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雨の一日

P6260229                     シスターエリザベス

P6260218                  マダム・ピエール・オジェ

P6260186                        バフ・ビューティー

P6260256                     アルシディック・ジョセフ

P62602621                    スイート・ジュリエット

P6260302                       アイスバーグ

P6260207                    小さく可愛く咲いたアナベル

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薔薇を摘んで

雨がひどくなりそうだったので、薔薇を摘んだ。

そろそろ終わりかけのあじさい「白扇」も一緒に。

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左下の濃いピンクはアマンダ・パテノット。

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スイート・ジュリエットは雨に負けないから、切らないでおいた。

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アイビーゼラニウム

Mさんが挿し木してくれたアイビーゼラニウムが咲き出した。

白地に赤紫の縁取りがとても素敵♪

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シスターエリザベス

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コーネリア

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一日中レディー・エマ・ハミルトンから離れないカマキリの赤ちゃん

何を待っているのだろう?

エマが無傷で綺麗なままなのは、害虫から守られているからなのかしら?

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梅雨に嬉しい赤い色

梅雨には、こんな鮮やかな色の薔薇が咲いてくれると、気分が明るくなる。

紫色は影を潜め、ほとんど赤と言っても良いような紫燕飛舞。

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とっても香りの良いティー・ローズのフランシス・デュブルイ

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エグランティーヌ

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スイート・ジュリエット

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薔薇の大敵 バラゾウムシ 

バラゾウムシ、またの名はクロケシツブチョッキリ(この呼び方可愛い^^)は、

テッポウムシのように薔薇そのものを枯らしてしまうほどの甚大な被害は

もたらさないけれど、事あるごとにロザリアンの心を痛めつける悪い虫^^;

卵を産み付けて蕾をだめにするだけじゃなく、柔らかい葉や、

せっかく開花にまで漕ぎ着けた花の花びらを囓ったりもする薔薇の大敵。

今の時期に咲く薔薇たちは、皆バラゾウ君のせいで痛々しい姿になっている。

P6220062_2                        エグランティーヌ

P6220039                       バフ・ビューティー

P6220046                  レディー・エマ・ハミルトン

バラゾウムシの天敵っているのかな?と、少し検索してみたら、

カメムシの幼虫や草蜘蛛、ムシヒキアブなんかだそうだ。

私の庭ではあまり見かけないな~

レースは大好きだけど、レース状にされた葉っぱを見るのは悲しい^^;

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オールド・ローズ花図譜

一季咲きのオールドローズが終わって、寂しいけれど、

来年のことを思いながら、オールド・ローズの図鑑を見るのも幸せなひとときだ。

何年か前の誕生日プレゼントにオットに買って貰った(ことにして自分で買った)、

野村和子さんの「オールド・ローズ花図譜」

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最初の数ページは、「バラの来た道」と題して、薔薇の歴史が語られている。

ルドゥーテのバラ図譜から、Duchess of Portlandの絵。

別名はザ・ポートランドローズ・・この薔薇持ってる♪

今年は蕾が黄色くなって全部落ちて、花を見ることができなかったけど^^;

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そして、今年の誕生日プレゼントに子供達に買って貰った

ダマスクローズのオマル・ハイヤームの写真も載っている。

来年、こんな風に咲く姿が見られるといいな~

どんな香りなのかもとっても楽しみ♪

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庭は今、白いバーバスカムが沢山咲いていて、蜜蜂が花粉を集めるのに大忙し。

足にオレンジ色の花粉だんごをくっつけた姿がとっても可愛いかった。

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シスター・エリザベスが初めて俯かずに咲いた。

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コーネリアは気温が高くなると薄い色になるみたい。

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アマンダ・パテノットの中心のクルンとした花びらにブルーの色が滲んでいた。

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鮮やかな色で

小ぶりに咲いた紫燕飛舞

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新しく開いたアマンダ・パテノット

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アマンダ・パテノット

初夏に付いた蕾は全部だめになったけど、また蕾をつけてくれて

こんな可愛い花をみせてくれたアマンダ・パテノット

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小さな花だけど、ちゃんとボタンアイがあって、香りもとっても素晴らしい。

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ほんとうは房になって咲くはずなのに、それがかなわなかったので

カットして纏めてみた。

いつかこんな風に、ひと枝でブーケのように咲いてくれますように・・

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エグランティーヌ

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フランシス・デュブルイ

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デンティーベス

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マリー・デルマー

マリー・デルマーが咲くのをずっと待っていた。

清らかな薄ピンクの花びらをした可憐な薔薇。

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大好きなこの薔薇の素敵な香りをかぎながら、kabumiさんはお元気だろうか?と思う。

マリーの香りをkabumiさんは、「おしろいのような優しく甘い香り」と言っていた。

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株はとっても元気なのに、あまり蕾をつけない繊細なこの薔薇が、とりわけ愛しい。

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庭は、薔薇が一段落して、ひっそりと落ち着いた感じになっている。

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バタースコッチ

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レディー・エマ・ハミルトン

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フランシス・デュブルイ

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西洋あじさいのアナベルを初めて見たとき、「レースのようなあじさいだ♪」と思ったものだ。

あれは何年前のことだったかは、もう覚えていないけど・・・

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レディ・エマ・ハミルトン

房になって咲いたレディ・エマ・ハミルトン。

一度にこんなに咲いてくれたことは今までなかったので、とっても嬉しい。

咲いている薔薇が少なくなった庭で、とっても目立つオレンジ色をしている。

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零れ種からのハルシャギク。

荒れ地に自生している蛇の目模様のものと同じ種類らしいのだけど、

この赤茶色はシックで素敵。

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今日の庭から

あまり綺麗に咲けなかったウイリアム・シェイクスピア2000とヘルモサ

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ダークレッドのゼラニウム

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雨の中の庭

ようやく梅雨らしくなって、朝方からずっと雨が降り続いた一日だった。

小降りの時、庭に出てみると、昨日のエグランティーヌが雨に濡れてしっとりとした雰囲気に変わっていた。

ちょこんと覗いた蕾がとっても可愛い。

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また咲き始めたコーネリア とストライプのマロウ

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アルンウイック・キャッスル

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蕾がいっぱいのレディー・エマ・ハミルトン

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折れたエグランティーヌ(マサコ)

小さな蕾の時、茎の途中が折れたエグランティーヌ。

添え木も当てないまま放っておいたのに、だんだん蕾を膨らませて、

とうとうこんな綺麗な花を咲かせた。

もうだめだろうと諦めて、切ってしまわなくて良かった。

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開くと中心がオレンジがかっているようなピンク色をしていて、うっとり。

薔薇って意外と逞しいのね。

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昨日、地方気象台から梅雨入りの発表があった。

今、挿し木している薔薇たちが、この梅雨の間にちゃんと発根してくれますように。

少し前に、薔薇友のMさんやOさんから頂いた私の庭にない薔薇たち。

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去年も挿したけど失敗したコテージローズ。

ラ・フランスの枝変わり、ホワイト・ラ・フランス ことオーギュスティーヌ・ギノワッソーなど。

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セント・セシリア

深いカップのコロンコロンの花が可愛いセント・セシリア

ミルラの香りのする薔薇

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ハート形の花びらのチャールズ・レニー・マッキントッシュ

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ゼラニウム・・どちらの色も好き

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薔薇に似合う花

白いバーバスカムとアルンウイック・キャッスルはお似合いネ♪

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ラッセリアーナやファンタン・ラトゥールの傍で咲いて欲しかったけど、

間に合わなかった千鳥草が今咲いている。

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レディー・エマ・ハミルトンの傍にはオレガノがあるんだけど、これもコラボは難しそう^^;

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バタースコッチ

真夏日の今日、強い日射しにも負けず、キャラメルのような色のバタースコッチが綺麗に咲いていた。

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ヘルモサも一輪

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アルンウイック・キャッスル

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新しいバラのハンドブック

まだ、申し込んでもいないのに、デビッド・オースチン・ロージズ社から、新しい「バラのハンドブック」が届いた。

新しく6品種が加わっていてどの薔薇も魅力的♪

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去年は無料だというのをいいことにカタログだけ送ってもらって、結局一本の苗も買わなかったというのに・・・

なんか、すごく嬉しくて、一本くらい買っちゃおうかな~という気になってしまう。

オットや子供たちはきっと「宣伝費の一部よ~」とか、「母さんみたいなお人好しを見込んだ向こうの手口よ~」などと言うにちがいないけどネ^^;

P6100001                       挿し木のヘリテージ

P6100024                           エヴリン

P6100017                       白いデモルフォセカ

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                  バロン・アンリエット・ド・スノイ

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今日の庭から

クリーム色で咲いたグリーンアイスとあじさいの白扇

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エンプレス・ジョゼフィーヌ・・・濃いピンクのものと淡いピンクのもの。

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朝は花びらを閉じているアルンウイック・キャッスル。

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日中はこんなに開いて、同じ花とは思えないくらいにイメージチェンジする。

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蕾が残り僅かになったアルベルティーヌ

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去年採った種を播いて育てた千鳥草

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雨の後の庭

アルンウイック・キャッスル が咲き始めた。 

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そして、アルベルティーヌはそろそろお終い。

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雨に濡れて美しさを増したエンプレス・ジョゼフィーヌ

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バーバスカムが今年は良く育ってくれて、私の背よりも高くなってる。

咲いている薔薇が少なくなったので、漸く注目して貰えるようになったネ。

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白いエヴリン

エヴリンは時々こんな白っぽい色で咲く時がある。

一年に一度か二度くらいしかないけど、咲いてくれた時は四つ葉のクローバーを見つけたような気分になるの。

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白いエヴリンもとっても素敵♪

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エンプレス・ジョゼフィーヌ

開花を待ち焦がれていた薔薇、エンプレス・ジョゼフィーヌ

ふんわりとした優しく優美な花を咲かせてくれた。   

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この薔薇も、以前育てていたけど、コガネの幼虫の食害に気付くのが遅すぎて、枯らしてしまった薔薇。

「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」という本を読んでから、もう一度育てたいという気持ちが日に日に強まって、とうとう今年迎えたのだった。

薔薇を愛したナポレオン皇妃ジョゼフィーヌは、正式にはマリー・ジョゼフ・ローズと言い、幼い頃からローズと呼ばれていたそうだ。

このことにとても感動した私。

一季咲きだけど、こんなにも美しい花を一年に一度見ることが出来るだけで幸せよ^^

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コレットの薔薇

薔薇を愛したフランスの女流作家コレットの名が付けられた薔薇は、

アプリコットオレンジの個性的な花色で中輪の花。

新苗なのにどうしても一目見たくて咲かせてしまった。

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朝の庭の挿し木のアイスバーグ

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団地内の草刈りから帰って来た時にはもうシベを見せていて、

なんだか「お疲れ様!」と言ってくれているみたいで嬉しかった。

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アルンウイック・キャッスルも蕾がぷっくりしてきた。

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ふと見ると

水遣りの時ふと足下を見ると、ラッセリアーナが一輪咲いていた。

剪定し残した枝に蕾があったのね。

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近くで咲いている白いデモルフォセカとお喋りしているような光景が微笑ましかった。

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エヴリンは一日で開いて

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エヴリン

いつもエレガントなエヴリン

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まだ蕾のあるのが嬉しいアルベルティーヌ

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エスカペード

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バロン・アンリエット・ド・スノイ

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梅花うつぎ ベルエトワール

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小ぶりに可愛く

あれこれ剪定してたら、自転車に乗って通りかかったOさんが一声、「随分とスッキリしましたね~^^」

「はい!思い切って沢山切りました~^^」と、私。

まだ咲いている薔薇たちも、小ぶりに可愛くなったものばかり。

P6030042                       ヘリテージ

P6030059                           カフェ

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P6030054                      シャルル・ド・ミル

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P6020017                         メヌエット

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いろんな表情のアルベルティーヌ

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ノワゼット・シンデレラ

ノワゼット・シンデレラって、なんて素敵な薔薇なんだろう。

こんな咲き方をしてくれると、うっとりしていつまでも見入ってしまう。

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アルンウイック・キャッスルの蕾

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昨日撮ったドクター・W・ヴァンフリート

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ジェイムズギャラウェイという薔薇    

先日行った公園に植えられていた名札の無かったこの薔薇。

薄い花びらが今まで見たことの無いほど沢山重なっていて、とても美しく、

何枚も何枚も写真を撮ったんだった。

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三日月さんが「もしや、ジェイムズギャラウェイでは?」と教えてくださった^^

色々検索してみて、三日月さんの言うとおり、2000年作出のER ジェイムズ ギャラウェイに間違いないと思った。

判らなかった薔薇の名が判ることほど嬉しいことはない。

三日月さん ほんとうにありがとう!

持つべきものは、薔薇友ネ♪

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中心が濃いピンクで外側にいくほど薄くなる花色

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開きかけの時 はこんなに特徴ある花型をしている。

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今日はラッセリアーナの剪定をした。

これで来年までほんとうにお別れ。

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昨日はもしや赤いレダ?と思ったけど、開くとピンクだった。

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こんなにまばらになってきたから、そろそろレダも剪定しようかな。

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私の庭のシャルル・ド・ミルとレダ

今日のシャルル・ド・ミルはダークレッドの花びらとダークパープルの花びらが

混ざり合っているように見えた。

こんな不思議色のシャルル・ド・ミルは初めて見る。

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レダもまだまだ咲いてくれている。

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これはピンク色を通り越して、赤いレダかしら?

明日にはどんな姿になっているのだろう。

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