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アマンダ・パテノット

初夏に付いた蕾は全部だめになったけど、また蕾をつけてくれて

こんな可愛い花をみせてくれたアマンダ・パテノット

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小さな花だけど、ちゃんとボタンアイがあって、香りもとっても素晴らしい。

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ほんとうは房になって咲くはずなのに、それがかなわなかったので

カットして纏めてみた。

いつかこんな風に、ひと枝でブーケのように咲いてくれますように・・

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エグランティーヌ

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フランシス・デュブルイ

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デンティーベス

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アマンダ・パテノット」カテゴリの記事

コメント

こんばんは☆

アマンダ・パテノット・・・星のようにも見える咲き方がとてもチャーミングですね♪
ボタン・アイも薄い緑色の葉も、この薔薇の持つ雰囲気をいっそう引き立てているみたい。
秋には深い色で咲くこともあるとか?

流通名にいろいろとあるようですが、vibertさんの作出された薔薇?かもしれないんですね!

ステキ~♪
さすが亜麻さん、薔薇選びのセンスの良さ・・・
私もそうありたいです(^^ゞ

ばら園でいろいろな薔薇を見てきてから、vibert
さんの薔薇に強く惹かれています。
以前から、図鑑で「いいなぁ・・・」と思う薔薇のブリーダー欄を見ると、vibertと記されている薔薇が多くありました。

薔薇の名前や作出者など、薔薇を育てていると奥深い世界にも興味が出てくるから不思議です。

薔薇の名前をめぐる旅・・・こうした本を読まれる亜麻さんもきっと、私と似たような感情をおもちなのかと思うと、お仲間意識が勝手に強まってます(^-^)

投稿: rosenavy | 2010年6月20日 (日) 21時59分

rosenavyさん こんにちは^^

この薔薇がvibertさん作出のポートランド、Amanda Patenaudeなら、どんなにか素敵でしょう♪
可憐で可愛くて、香りも素晴らしいダマスク香なんです☆
お花の保ちがあまりよくないのだけが残念ですけど、それも気にならないくらい次々咲いてくれています^^
昨年秋には咲いてくれなかったので、深い色のアマンダはまだ見たことがないのです。
でもこの苗を迎えた業者さんのところで咲いたんだから,
きっといつか私の庭でも咲いてくれるに違いないと期待しています♪

vibertさんの作出された薔薇は、どれも本当に美しくて一度この目で見てみたい♪と思うものばかりですネ☆
近いうちに迎えたいと思っていたガリカのAntonine D'ormoisもvibertさん作出なんです♪
野村和子さんの「オールドローズ花図譜」をじっくり見返してみましたら、なんとrosenavyさんのラ・ヴィル・ドゥ・ブリュッセルもvibertさん作出なんですね!
rosenavyさんのセンスも素晴らしいです(*^-^)

薔薇図譜などの最初の数ページに綴ってある薔薇の歴史や系統、育種家などの話を読むのも大好きです。
野村さんは、原種の薔薇についても触れられていて「野生のバラがあったからこそ、現在私たちが愛でるたくさんの種類のバラがあるのであり、このことは有名、無名の数多くの人たちがバラを愛し、伝えてきてくれたことへの感謝とともに忘れることはできない。」と述べておられます。
今日読み返してみて、この一文が心に響きました^^

rosenavyさんの日記を読ませて頂くと、色んな場面で私と同じような想いを抱かれていて、とても嬉しいです♪
育てている薔薇に付いた種からの苗を「どんな花でもいいから見てみたい♪」とおっしゃっていましたね^^
私も実生のコーネリアを同じ想いで育てているんですヨ♪

 

投稿: 亜麻 | 2010年6月21日 (月) 16時49分

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