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2011年6月

ジュノー

5月に咲いたジュノー

たった一輪だけしか咲かなかったけど、それはそれは美しい薔薇だった。

清らかな淡いピンクの花びらは、ふんわりとして優しい雰囲気を漂わせていた。

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開きかけの時も横顔も、うっとりするくらい綺麗。

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ジュノーとはローマ神話の女神で、家庭、結婚、母性などを司る女性の守護神とされている。

Juneの名の由来でもあり、6月の花嫁が幸せになれると言われているのはこのためだ。

まだ小さな挿し木苗だけど、何輪も一度に咲く姿がみられるように大切に育てて大きくしたいと思う。

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ジュノーが咲いていた頃とはうってかわって信じられないくらい暑くなった庭だけど、

マリーデルマーが可愛いお花を見せてくれた。

大好きな優しく甘い香りの薔薇。

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アダムも一輪

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エグランティーヌらしくないお花だけど、可愛い^^

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アキレア・パール

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薔薇を摘んで

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cat私の守護猫にゃん太

にゃん太がいるから、一年中幸せ。

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綺麗に咲けないペネロープ

ペネロープは、いつもご機嫌斜めで、あまり綺麗に咲いてくれない。

よそのお庭で見るような、花びらにウエーヴのかかった素敵な姿が見たいのだけど。

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ボレロの2番花は2まわりくらい小さくなったけど、花びらぎっしりで綺麗。

それにやっぱりとってもいい香り。

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ルイーズ・オディエも小さな2番花を咲かせていた。

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バロン・アンリエット・ド・スノイ

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白レンゲ

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なんちゃってイングリッシュガーデンから来たコピア。

お花の数はいまいちだけど、葉っぱもりもりで庭になじんできたよ、jazzっち。

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とても小さい私のアナベル

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cat今日もすごく蒸し暑かったからバテバテだにゃん

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ハイブリッド・ティーローズのピンクパール

咲くたびに、印象が変わるピンク・パール

今日はハイブリッド・ティーらしいお花を見せていた。

ピンク・パールという名がつけられたのも頷ける綺麗なピンク色の花びら。

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ルイ14世の2番花は、早くも夏の顔を見せて、ペルベットの質感を失っていた。

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フェンスの外に身を乗り出していたスイート・ジュリエット

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挿し木に咲いたのは、去年Oさんに貰った枝を挿したアブラハムダービーかな?

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庭の薔薇色々

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cat高いところへっちゃらのにゃん

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久しぶりのワイルドイヴ

ベージュピンクのワイルド・イヴ

枯れそうになっていたけど、一本元気なシュートが伸びてきて房咲きにお花をつけた。

こんなに綺麗な姿を見せてくれたのは初めてかもしれない。

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まだ咲き続けているアルンウィック・キャッスル

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グリーンアイス

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アプリコット色の矮性ジニア

いつものスーパーのお花屋さんで2ポット残っていたので買って帰った。

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陽射しがきつくて、夕方まで保たないだろうから、ワイルド・イヴと

アルンウィック・キャッスルをカットした。

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cute爆睡しながら妨害するにゃん

 

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アキレア・パール

雨の中、アマンダ・パテノットやヘルモサ、ウイズリーなどが咲いていた。

P6220127            左からアマンダ・パテノット、ヘルモサ、ウイズリー

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アキレア・パールってほんとに可愛い。

野に咲く花のように目立たないけど、良く見るととってもチャーミング。

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一年前から欲しかった丸テーブルの激安品がやっと見つかった。

今度は椅子が欲しくなるのよね^^;

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catギターの陰から覗くにゃん

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春の花の整理

急に陽射しが強くなって、レディ・エマ・ハミルトンもアルンウィックキャッスルも

花びらがチリチリになってしまった。

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今日は、長く咲いてくれた西洋おだまきやパンジーをカットしたり、抜いたりした。

綺麗なとこだけ生けて、記念撮影。

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赤いひなげしもこれ以外のは全部抜いてしまったので、随分と庭が寂しくなった。

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アマンダ・パテノットの蕾

もう終わりかと思っていたのに、アマンダ・パテノットがこんな蕾をつけていた。

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小ぶりに咲いたレディ・エマ・ハミルトンは可愛いしべを覗かせている。

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cat太って見えるにゃん

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ツダンホンシンとあじさい

ツダンホンシンの鉢をあじさいのそばに置いてみた。

寂しかったコーナーが途端に明るくなった。

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アルンウィック・キャッスルは、また新しいお花を咲かせていた。

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レディ・エマ・ハミルトンはこのお花でお終い。

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雨上がりの庭の様子

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昨日の庭は雨に濡れていた。

P6180008               薔薇が咲いていないコーナー

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P6180050                   グリーンアイス

P6180036                        アナベル

catにゃん

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アルンウィック・キャッスルとジャクリーヌ・デュ・プレ

今日開いていたアルンウィック・キャッスルは傷みのない綺麗なお花だった。

最近のD・オースチン社のカタログでは、ジ・アレンウィックローズと呼ばれているけど、私はついなじんだ古い呼び方をしてしまう。

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この薔薇の名は変わることはないだろう。

多発性硬化症という難病によって夭折した伝説的な女性チェリストの名を持つ

ジャクリーヌ・デュ・プレ。

ハークネス社から、「あなたの名前の薔薇を」という申し出があったとき、

病気が進行して視力が衰えていたジャクリーヌ・デュ・プレが、いくつかの薔薇の中から香りでこの薔薇を選んだという。

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庭のお花たち

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                     ミニ額あじさい

P6170058                         羽衣の舞

P6170062                   とても小さくなった花菱草

P6170078                      アキレア・パール

cat新聞紙の下のにゃん

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届いた薔薇の苗

沢山育てているのに、また4本も薔薇の苗を買った。

前から欲しかったものや、最近ブログのお友達のところで見て欲しくなったものなど。

ツダンホンシン(赤胆紅心)、ゆうぜん、ラデュレ、ハンティントン・ピンクティー。

ツダンホンシンはお花や蕾がついた状態だったので、すごく嬉しかった。

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とっても綺麗な色の可愛いお花

一日中雨だったけど、幸せ~な気持ちでいっぱい。

何度も何度も倉庫に出て、眺めて過ごした。

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今日の庭から

P6160017                    レディ・エマ・ハミルトン

P6160046                       ピンク・パール

P6160056                       あじさい 白扇

cat足を広げているにゃん

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かまきりの赤ちゃん

今日咲いていた薔薇はレディ・エマ・ハミルトンとアルンウィック・キャッスル。

アルンウィック・キャッスルの花びらが少し傷んでいるのは、スリップスのせいだと思う。

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小ぶりになった2番花が可愛いレディ・エマ・ハミルトン

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アルンウィック・キャッスルにかまきりの赤ちゃんが乗っかってる^^

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エスカペード3輪

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スイート・ジュリエットと赤いひなげし

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ピンクパールの蕾

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植え場所が決まらなくて、まだポットに入ったままのアンゲロニア

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背が伸びたひなげし

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cat洋服箪笥に入り込んだにゃん

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レパンディア

忘れていても、時期が来るとこんな可愛いお花を咲かせてくれるレパンディア Repandia

2,3cmの小輪で、沢山の黄色いしべ.が綺麗な薄ピンクの花びらに包まれている。

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日本語のサイトにはほとんど情報がなく、「rose Repandia」で検索して1983年にドイツのコルデスが作出したグランドカバーローズだということがわかった。

下のような英文は、わかる単語だけ拾い読みした^^;.

'Repandia' is a Modern ground cover rose which produces semi-double, fragrant, light pink flowers that blooms in summer. Foliage is small, glossy and dark green. In general, roses are a large group of flowering shrubs, most with showy flowers that are single-petalled to fully double-petalled. Leaves are typically medium to dark green, glossy and ovate, with finely toothed edges. Vary in size from 1/2 inch to 6 inches, five petals to more than 30, and in nearly every color. Often the flowers are very fragrant. Most varieties grow on long canes that sometimes climb. Unfortunately, this favorite plant is quite susceptible to a variety of diseases and pests, many of which can be controlled with good cultural practices.

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朝の庭で、アルンウイック・キャッスルがきらきら光る雫のイヤリングをつけていた。

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羽衣の舞という名のあじさいは今年も一輪だけしか咲かなかった。

糸ピコの可愛いお花が来年は沢山咲きますように・・

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どんなお花か見たくて、種を播いて育てたアキレア パール

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色々摘んで

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catしっぽのお手入れをするにゃん

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雨の中で咲くフランシス・デュブルイ

梅雨には赤い薔薇が嬉しい。

フランシスデュブルイは雨の中でも綺麗に咲いていた。

1894年にフランスで作られたティーローズで作出者の名がつけられている。

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アルンウィック・キャッスルは少し寂しそうに見えた。

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ジャクリーヌ・デュ・プレ

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こぼれ種から大きくなって、あちこちで咲いているマロウの一種ゼブリナ

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cat構えてるにゃん

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エスカペード

開いたばかりのエスカペードはとっても愛らしく初々しい感じ。

金色のしべがピンク色の花びらに映えている。

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あじさい

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cat秘密基地のにゃんP6110043

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戻ってきたフェア・ビアンカ

一度だめにしてしまったフェア・ビアンカだけど、Mさんにあげてた挿し木苗が大きくなってMさんがまた挿し木して返してくれた。

まだまだ小さなお花だけど、私の庭でまたフェア・ビアンカが咲いてくれてとっても嬉しい。

クリーミィーホワイトの花びらとフェア・ビアンカという名前が大好き。

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一季咲きの薔薇はこのレダで終わり

雨のせいで夕方には散ってしまっていた。

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アルンウイック・キャッスル

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レディ・エマ・ハミルトン

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エスカペード

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マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガー

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ニゲラ ヒスパニカ

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赤じゃないひなげし

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ルッコラのお花が見たくて、食べないで育てていたら、

とっても清楚な素敵なお花が咲いた。

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cat今日は眠いにゃん

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そろそろレダも

長いこと咲き続けてくれたレダもそろそろ終わりそう。

雨上がりの庭で、純白ではなくうっすらピンクに染まったレダが咲いていた。

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こちらは、カタログどおりのレダらしいレダ。

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一日経ったデンティ・ベス

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強い雨のせいでひなげしが倒れてしまって、黒い矢車草がよく見えるようになった。

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cat今日は起きてるよ~

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ひんやりした朝

朝の空気は昨日までと打って変わってひんやりしていた。

ピンク色を浮かべたエリザボエルがとっても綺麗に見えた。

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去年元気をなくしていたシスターエリザベスも元気が出てきたようだ。

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赤いしべが美しいデンティ・ベス

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今にも散ってしまいそうなレダ

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すっかり市民権を獲得した赤いひなげし

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薔薇を摘んで

P6070098              ホワイト・メイディランド、梅花うつぎ、エヴリン

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P6070121                  フェリシテ・パルマンティエ

cat爆睡してるにゃん

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小さなエヴリン

本当は大輪なんだけど、このエヴリンは細いステムの先に6cmくらいの花径で咲いた。

時々しか見られない小さな可愛いエヴリン。

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cat一日中眠たいにゃん

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今年最後のアルベルティーヌ

アルベルティーヌの最後の一輪は、こんなに綺麗なお花だった。

松本路子さんの「晴れたらバラ日和」という本に、アルベルティーヌはプルーストの

「失われた時を求めて」に登場する女性だということが記してあった。

いったいどんな女性だったのか知りたいけれど、とてつもない長編なのよね。

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今日のレダ

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レディ・エマ・ハミルトン

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朱赤のひなげしにもしべが黄色いものと、黒いものとがある。

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ジギタリス

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うつぎ ストロベリーフィールズ

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薔薇とのコラボが実現しなかったペンステモン・ハスカーレッド

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スイセンノウ

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エリゲロン

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ストライプのマロウ ゼブリナ

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だらけてるにゃん

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可愛くなったレダ

ダマスクローズのレダは咲き終わりになると、ちらほらと小さな可愛いお花をみせる。

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アダムのお花も小ぶりになった。

左に見えるのは梅花うつぎベルエトワール。

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花びらにしみが出来ちゃったけど、それでも美しいアルベルティーヌ

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明日には皆散ってしまいそう。

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まだ咲き続けているシャルル・ド・ミル

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ニゲラ ヒスパニカ

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cat今日は雨降らなかったにゃん

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フランソワ・ジュランビル?

林檎の香りがするこの薔薇は 、沢山咲いてくれたけどこれが最後のお花のようだ。

一季咲きで、つるをビュンビュン伸ばす丈夫な薔薇。

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10日くらい前はこんな風に咲いていた。

名前がわからないのだけど、フランソワ・ジュランビルかな~?

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シャルル・ド・ミル

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トロピカルフルーツ香のレディ・エマ・ハミルトン

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ティー系の強香を持つフランシス・デュブルイ

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貴重なピンク系のひなげし

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日陰で咲くひなげしは赤い色のも、背ばかり高くなってひ弱な感じ。

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cat今日はなんか蒸し暑いにゃん

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