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2011年12月

春を夢見て

今日は忙しくて、庭に出る暇がなかったので、

5月に咲いた薔薇の写真を眺めて、来春の庭に想いを馳せよう。

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色々な事のあった2011年も今日で終わり。

来年が誰にとっても幸せな年でありますように。

cat来年もよろしくね

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よく遊びよく働いた日

今日のボレロは、ふんわり開いてまるで微笑んでるようだった。

顔を近づけてみると、いつもどおりとってもいい香りがした。

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アルシディック・ジョセフ

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コーネリア

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ジニアとラベンダーセージのドライ

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庭で収穫したローズヒップ

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にゃん、換気扇ピカピカにしたから、チェックお願いね~

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cat思ったより早かったにゃ

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遊んでる場合?

今日は風が無かったので、過ごし易かった。

こんな日は、ついつい庭に長居してしまう。

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                     アルシディック・ジョセフ

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                         ボレロ

遊んでる場合じゃないのに、バードバスに花を浮かべてみたり・・・。

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家に入っても小さなドイリーを編んでみたり・・・。

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cat換気扇のお掃除いつするの?

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バタースコッチとボレロ

今年も残すところ数日になった。

今年はあまり咲かなかったバタースコッチだけど、最後の一輪はボリュームたっぷり。

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ボレロはここまで開いてきた。

初夏から、真冬のこの時期まで本当に繰り返しよく咲いてくれた。

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種播きっ子のパンジー cuteマルベリーcuteがもうすぐ咲きそう。

カタログを眺めて選びに選んだ私の心を捉えた色。

種から育てるのは、待ち遠しいけど、楽しい。

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cat毎日グータラ呑気に過ごしているにゃん

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庭では

まだコーネリアがふんわりと咲いている。

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ボレロの中心に、ほんのりピンク色が浮かんできた。

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ゆうぜんとコーネリア

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昔、子供の為に編んだベストをPCの前に置いてみた。

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最初は、警戒していたけれど。

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すぐに、こうなった^^

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私だけの薔薇

今年の5月のことだけど、数年前から育てているcuteコーネリアの実生苗cuteがやっとお花を咲かせた。

コーネリアとは全然似ていないけれど、しべの綺麗な可憐で可愛い花だった。

小さな種を7粒播いて、発芽したのはたった1粒だったけど、それが途中で枯れもせず少しずつ大きくなって、お花まで咲かせてくれて感激。

世界にたった一つの、私だけの薔薇。

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秋にも咲くのを期待していたけど、咲かなかったのは肥料不足だったのかな?

それとも、一季咲きなのだろうか。

これからも、大切に育てていけばそのうちわかるだろう。

catレース編んでる場合じゃないよ~

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 断固阻止するにゃん。

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ペネロープ

ペネロープが、しべを見せて、ふんわりと咲いた。

中心にアプリコット色を浮かべていて、とっても優しくフェミニンな感じがする。

ペネーロープ(ペネロペ)とは、ギリシア神話の英雄オデュッセウスの美しい妻の名。

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トロイア戦争の間10年間、勝利して帰還途中に行方不明になってから10年間、合わせて20年間も、息子を育てながらひたすら夫の帰りを待ち続けた貞淑な女性とのこと。

108人もの求婚者を退け続けるのは、さぞ大変だったことだろう。

この薔薇の作出者Joseph Pemberton(ジョセフ ペンバートン)氏は、この薔薇の花容にペネロープをイメージしたのだろう。

優雅で、気品もあり、夫への愛を貫いた芯の強い美しい女性。

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コーネリアもペネロープと同じく、Joseph Pemberton氏の作出した薔薇なんだけど、

名前の由来はまだわからない。

とっても知りたいんだけれど・・・。

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花殻摘みの手を逃れて、コーネリアがまん丸な可愛い実をつけていた。

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寒いけれども、ボレロの蕾は少しずつ緩んできている。

花びらの縁がフリフリしているところも素敵。

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まだ咲き続けているウインターコスモス

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夏を乗り切ってずっと頑張っているけど、そろそろ力尽きそうなアリッサム。

種をこぼした様子が見えるので、どこかで子苗が育っているのを期待しよう。

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cat今日も寒かったね

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ボレロの蕾

寒さの中で、グリーンを帯びたボレロの蕾が先端に赤い色も滲ませていた。

いつの季節も、ボレロの蕾は凛として美しい。

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クリームホワイトのペネロープ

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まだ頑張って咲いていたジニアやランタナ

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ネメシアはもうわずかしか咲いていなかった。

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ドライになりつつある薔薇たち

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冷蔵庫の上から料理中の私を監督しているにゃん

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          cat 愛というスパイスが足りないみたいだにゃん

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最後のジュビリー・セレブレーション

今年最後の一輪となったジュビリー・セレブレーション。

赤味が増して花びらもぎっしりで、こう咲いて欲しいと願う姿を見せてくれた。

庭での写真を撮りたかったけど、俯いていて綺麗に写せなかったのでカットした。

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一緒に摘んだのは、コーネリア、ヘルモサ、スイート・ジュリエット、アルシディック・ジョセフなど。

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Pc140192                   アルシディック・ジョセフ

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寒くなってほとんど咲かなくなったエリゲロンだけど、まばらにポツンポツンと見せるピンク色のお花になぐさめられる。

薔薇も好きだけど、小さな可憐な花も好き。

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この日摘んだ薔薇たちは全部吊るしてドライフラワーに。

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私が庭にいる間ずっと、にゃん太は窓際でお昼寝していた。

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好きな薔薇ばかり咲いて

このごろの庭には、特別に好きな薔薇ばかり咲いている。

ゆうぜんはcute以前咲いた時cuteより、ずっと花びらが多くなってきた。

幾重にも折り畳まれた繊細な花びらの重なりが、なんて美しいのだろう。

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外側の花びらが丸くて可愛らしいアルシディック・ジョセフ

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ふんわりと優しい感じに開いたスイート・ジュリエット

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catお久しぶりだにゃ~

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スイート・ジュリエット

アプリコット色のスイート・ジュリエット。

スイートジュリエットのない庭なんて考えられないくらい、私にとって大切な薔薇。

まだ5分咲きくらいだけど、花びらがぎっしり詰まっているのがわかって嬉しい。

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横顔も素敵。

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濃いローズピンクの蕾がキュートなアルシディック・ジョセフ

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返り咲いた貴重な一輪、ルイーズ・オディエ

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ラブラドリカにも可愛いお花が一輪

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薔薇を摘んで

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cat物思いにふけっているにゃん

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庭の薔薇

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                  デンティ・ベス

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