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アントワーヌドルモア 2011

ケーキ屋さんへ行って、ケーキが買えた日はとっても幸せ♪

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毛繕いしてる時のにゃんは幸せそう

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昨年5月に咲いたアントワーヌドルモアという一季咲きの薔薇 。

ソフトピンクの薄紙のような花びらが幾重にも重なって、

ただただロマンティックで儚げで美しい。

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アントニア ドルモアと呼ばれることが多いようだけど、私はアントワーヌ ドルモアという呼び名の方が好き。

1835年以前に19世紀中期のフランスの育種家  ジャン=ピエール ヴィヴェール ( Jean-Pierre 、Vibert1777-1866)が作出したといわれている。

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アントワーヌ ドルモア」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~

美味しそうなケーキです。
甘いものは本当に幸せになれますね。^^

アントワーヌドルモアって白ばらのマダムアルディ?マダムハーディ?に似てる様な気がしますが?
バラの名前ってカタカナ表記する時難しいですね。^^
マダムアルディは欲しいと思ったけど一季咲きなのであきらめたバラです。(-_-;)
蕾がいっぱいついてますね。
バラ育てが上手なのね。(^_^)

投稿: のんたん | 2012年2月19日 (日) 14時26分

のんたんさん
ケーキ屋さんに行くと、綺麗で美味しそうなケーキが
ずらーっと並んでいて、選ぶのに困ってしまいますネ^^
どれも食べてみたいな~って思います。
アントワーヌ・ドルモアとマダム・ハーディー、そういえばどちらも
グリーンアイがあるし、ちょっと雰囲気が似ているかもしれませんね。
マダム・ハーディーは白いオールドローズの中では一番美しいと言われていますね。
ハーディーという育種家が作出して、夫人に捧げた薔薇らしいです。
私もマダム・ハーディーには憧れているんです
庭が広かったらもっと一季咲きのものを育てられるのですが・・・
最近は、我慢することが多いんですよ^^

投稿: 亜麻 | 2012年2月19日 (日) 15時15分

ケーキって、、、、
なんだか、バラに通じるところがある気がします~なんて思うのは私だけかな?

いろんな種類があって、、、いつも新作が出てきて、、、昔からあるオーソドックスなケーキは、今でも、美味しくて、、、、
そして、見た目に綺麗で、新鮮で、、、それでいてかわいい~

アントワーヌドルモア。。。可愛い、花をたくさん咲かせるんだね。

三つ並んで咲いてる写真、蕾がふたつあるの。。。。
なんか、、、好きだな~

投稿: 野花 | 2012年2月19日 (日) 18時10分

うおーん、ケーキ食べたい!

アントワーヌというとフランス語なのでしょうね。
こんな淡いピンクのふわふわなドレスの女性を思わせます。。。
このくしゅくしゅ感も魅力的ですね。ゴージャスな花びらの数。
80~100枚の花びらだとか、ガリカだとか、知らないお花だったのでいろいろ調べて楽しめました。
さらに、ガリカはそもそも十字軍が持ち帰ったとか。
うん、十字軍嫌いだったけど、許してあげようとか思いました。
歴史に思いを馳せるのも楽しいなあ。。。
おっと、それよりずっと後の、ジャンピエールさんの作出、でしたね。
すっかり、頭がすっとんでしまいました。薔薇って素敵。
うちは、ガリカは、シャルルドミルさんだけいらっしゃいます。
今年初めて花を見るので、楽しみです。


投稿: どらみ | 2012年2月19日 (日) 18時54分

野花ちゃん
そうね~
ケーキも薔薇も私たちを沢山幸せにしてくれるよね。
どちらも無くなったら生きる楽しみが
半減しちゃいそうだと思っちゃった
アントワーヌ・ドルモア、おととしの秋に苗を迎えて、
昨年初めてお花を見ることが出来たんだけど
とっても沢山のお花を咲かせてくれてびっくりしちゃった。
優しく可憐な感じの薔薇でしょう?
蕾もとっても可愛いの

投稿: 亜麻 | 2012年2月19日 (日) 20時16分

亜麻さん、こんばんは~^^


今日は幸せな写真の
オンパレードですね~

幸せの味でしたか?

にゃんちゃんも、ふんわりした
光の中で。。。本当にしあわせそう

アントワーヌドルモア。。優しい、優しい薔薇ですね。
気持ちがトゲトゲした時に
この薔薇の写真を見たら一気に優しい気持ちになれそうです。

投稿: tantatta. | 2012年2月19日 (日) 20時56分

どらみさん

ケーキ屋さんに走りましょう

そうみたいです^^
私もあれこれ調べてみたんですが、アントニアと読むのは
英語読みのようですね。
でもフランスで作出されたんだから、フランス語読みでいいよねと
独り言をいっている私です。
アントワーヌ・ドルモアのこと、調べてみてくださって嬉しい♪
私も数年前どなたかのブログで見かけたこの薔薇が、頭から離れなくなって、
調べれば調べるほど実際のお花をこの目で見たい気持ちが強まったんです。
薔薇の系統や歴史について知るのも楽しいですよね♪
薔薇の本を読んでいて、十字軍やガリア戦記などの単語が
出てくるとは思いませんでした。^^
シャルル・ド・ミル、去年あんまりUPしてなくて埋もれた写真があるから
また載せますね

投稿: 亜麻 | 2012年2月19日 (日) 22時35分

こんにちは
こちらでおいしそうなケーキを見られて、わたしもとても幸せです♪
にゃん太くん、男前の目と、丸い前足のコントラストがとても良いです。
アントワーヌ・ドルモア、美しいですね。花びらの重なりなど、絵にできぬ美しさとでも言いましょうか。香りも良さそうです。
お名前がいくつもあるんですね。気になって、検索したら、アントニア、アントワーヌのほかにも、アントニン(・ドルモワ)(Antonine d'Ormois)なるものも見つけて、歴史の長さを感じました…

投稿: きいろひわ | 2012年2月20日 (月) 09時53分

tantatta.さん
おはようございます^^
はい、ケーキはもう幸せ~な味で大満足でした♪
苺も抹茶も小豆も大好きなので、2つとも食べたかったのですが、
抹茶の方はの口へ。
アントワーヌ・ドルモアはこの薔薇だけで、両手で抱える程の
花束を作ったらどんなに素敵だろうと思った記憶があります。
もったいなくて出来ませんでしたけど・・・
ケーキもも薔薇も、見ているだけで幸せになれますネ
(物言わぬところがいいわ~

投稿: 亜麻 | 2012年2月20日 (月) 10時15分

きいろひわさん
こんにちは~^^
きいろひわさんもケーキお好きなんですね。
幸せ気分になって貰えて、良かったです♪
にゃん太は時々人間のような表情をする時があって、はっとします。
感情が顔にあらわれるのはも人も同じですね。
爪をしまっているときの前足はコロンとしていてとても可愛いです^^
「絵にできぬ美しさ」って、最高の賛辞ですね。
ほんとうに月並みな言葉では形容できない位に美しい薔薇です。
Antonineはアントニンと読むのですね。
アントニーヌかしら?などと思っていたのです
フランス語を学んでおかなかった事が悔やまれます。
沢山の名を持つものは自分の庭で育てる時にどう呼ぶか困りますが、
やはり自分が一番好ましく思う名を選んでしまうものですね^^

投稿: 亜麻 | 2012年2月20日 (月) 12時26分

亜麻ちゃま~~~
こんばんは~~~

うふふ
美味しそう・美味しそう
見てるだけでも幸せ~~
亜麻ちゃまも甘い物大好きみたいですねぇ

アントワーヌ ドルモア
優しい咲きかたで優しい色合いでとってもお上品で素敵
バラの季節楽しみですねぇ~~

投稿: | 2012年2月20日 (月) 20時42分

ほんと、幸せですよね。
今日、また買ってきました♪
今まで我慢していた分の反動が出てきたみたい。。
にゃん太くんも幸せそう。
下の写真、毛がモフモフしていて、とっても好き。
それにいい顔ですよね。
亜麻さんのにゃん太くんへの愛情が感じられます。

投稿: かっつん | 2012年2月21日 (火) 00時45分

風ちゃま
おはよう~^^
美味しそうでしょ~
風ちゃまもケーキ好きなのね。
私、甘いもの大好きで、ケーキも和菓子も大好きなの。
アントワーヌ・ドルモア、薄いシルキーピンクの花びらの
とってもエレガントな薔薇なの。
今年また去年みたいに沢山咲いて欲しいな~
薔薇の季節がほんとに楽しみ♪

投稿: 亜麻 | 2012年2月21日 (火) 09時39分

かっつんさん
見ましたよ~
またまたとっても美味しそうでした。
一人で食べちゃったのかな~?
にゃん太は障子越しに陽が射し込む場所で
くつろいでいました。
の幸せそうな様子を見ていると
こちらまで幸せな気分になってきますよネ

投稿: 亜麻 | 2012年2月21日 (火) 09時57分

こんにちは
コメントにお返事をどうもありがとうございます。
少し(?!)、補足させていただきますね。
***
はい。「アントニン」でも「アントニーヌ」でも、大丈夫だと思います。
Antonineの最後のnineの発音が発音記号で [nin] なのですが、「アントニン」とも「アントニーヌ」とも聞こえるのです。[nin] の[i] にアクセントがあるので、日本人の耳には、「ニ」とも「ニー」とも聞こえるのです。そして、最後の[n]なのですが、はっきりと「ン」と発音するので、普通に聞いているときは、「ン」としか聞こえないのですが、ゆっくり発音されると「ヌ」っぽく聞こえます。
ちなみに、Antonine Mailletという作家がいるのですが、彼女の名前は、アントニン・マイエと日本語表記されているので、私もそれに倣いました。^^(日本ではまだ知られていない作家ですが、フランス語圏では有名な作家で、フランスの高名な文学賞のゴンクール賞を(たしか)1979年に授与されています。)
***
少し長くなってしまいましたが…
何はともあれ、アントワーヌのほうが、音が素敵に響きますね。

投稿: きいろひわ | 2012年2月22日 (水) 10時39分

亜麻さん♪
こんにちは♪

トップページの画像・・・とってもステキです。
まさに亜麻さんの世界ですね♪
一輪一輪の薔薇が輝いています。

アントワーヌ ドルモア*憧れのvibertさんの薔薇ですね!
薄紙のような・・・わかります!指で触れたらすぐに痛んでしまうほどの繊細な花びら・・・
現代では、耐性面で除外されてしまうでしょうが、私は大好きです。
うっすらと桃色を乗せた花は、いつまでも眺めていたいと感じます。

ラッセリアーナは、ノイバラとガリカの交雑の可能性があるそうですね。
どこか懐かしい感じがします。
私の憧れの「セブンシスターズローズ」にもよく似ているとか・・・
まだ実際にラッセリアーナを見たことがないので、探してみたいです。

新しいブログへ来てくださってありがとうございます。
名前も和名?に変わりますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

そして、ご迷惑でなかったら・・・
こちらのブログをリンクさせていただきたいのですが・・・

投稿: rosenavy | 2012年2月22日 (水) 13時31分

きいろひわさん
こんにちは
大切なお時間を割いてくださってありがとうございます^^
アントニーヌでもよかったのですね。
フランス語の発音が日本人の耳にどう聞こえるかということを教えてくださって、とってもよくわかりました。
アントニン・マイエさんのお名前↓、ありました!
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshoseaohb.cgi?W-NIPS=9975530443&AREA=02&LANG=E
アントワーヌという呼び方は以前見た下のサイトで初めて知ってすっかり気に入ったのですが、ではどういう綴りだったらこう読むのか?ということになりますね。
http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/520.html
そういえば、マダム・アントワーヌ・マリというティーローズがあったな~と思いついて、綴りを見てみると Madame Antoine Mariとなっていました。
Antoine d'Ormoisとも表記されるようですので、アントワーヌと読んでもいいのでしょうね。
良かったです♪
こちらこそ長くなってしまってすみません。
カタカナ表記は本当に難しいな~と思います。


投稿: 亜麻 | 2012年2月22日 (水) 13時54分

rosenavyさん♪
やっとトップに画像を入れる技(^^;)をマスターしたので、過去の写真でお気に入りのものをあれこれ入れ替えて楽しんでいます^^

アントワーヌドルモア、もうvibertさんの薔薇というだけでときめくのに、ほんとうに繊細でエレガントでしかも愛らしくて、昨年こんなに沢山咲いてくれて幸せでした。
なのに、去年は咲きはじめの1、2輪を載せただけでした^^;
大切にしまって置き過ぎましたね。
ラッセリアーナは沢山の名を持っているようですが、謎の多い薔薇のようですね。
オールドローズ花図譜には「ノイバラとロサ・セティゲラの交雑種であるとする文献が多い」とあります。
でも、どちらも一重なのにこのように花びらの多いものが出来るとしたら、ほんとうに神秘としか言いようがありません。
ガリカの紫玉にも似通っているな~と感じますから、ガリカの血もどこかで入っているかもしれませんね^^
ロサ・セティゲラという薔薇を検索していたら、下のサイトを見つけました。
http://oto-no-ha.jp/user_data/rose_topics81.php
ラッセリアーナについての記事と同じページに、vibertさんやゲシュヴィントさんの名前を見つけ嬉しくなりましたヽ(´▽`)/
rosenavyさんの憧れのセブンシスターズローズ、どんな薔薇か楽しみです♪
今から調べてみますね。
新しいHNもとても素敵ですね。
リンクして頂けるなんてとても嬉しいです♪
よろしくお願いいたします^^*

投稿: 亜麻 | 2012年2月22日 (水) 16時10分

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