セント・セシリア

ひらひらのセント・セシリア

蕾の時は、花びらが少なそうに見えたセントセシリアだけど、

開いてみると小さなひらひらの花びらが思いのほか沢山詰まっていた。

本来の深いカップ形じゃない、こんな夏ならではの軽い感じの花もいいなと思った。

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ウイリアム・シェイクスピア2000は夏でも崩れずいつもこんな花形。

花びらが多いので、滅多にシベを覗かせることがない。

ピンクを滲ませた赤紫の花びらが雨に濡れるといっそう美しい。

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セント・セシリア

今までに見たこともないくらい綺麗に咲いたセント・セシリア

いつもいつもこんな風に咲いてくれたらいいのに・・

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セント・セシリア

深いカップのコロンコロンの花が可愛いセント・セシリア

ミルラの香りのする薔薇

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ハート形の花びらのチャールズ・レニー・マッキントッシュ

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ゼラニウム・・どちらの色も好き

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咲いている薔薇、蕾の薔薇

今日町内の草刈りに出て、一生懸命作業をして帰ってくると、

庭でセント・セシリアがアプリコットピンク色で咲いていた。

香りもすごく良くて、この一輪が疲れを瞬時に忘れさせてくれた。

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コーネリアもお帰りなさいと微笑んでくれた。

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蕾たち

        レディー・エマ・ハミルトン

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       ヘルモサ

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        アダム

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そろそろお終いかな?あおい・・11日目

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ポツンと咲く薔薇

傷んでいるけど、綺麗な色で咲いてくれたセント・セシリア。

最後の一輪はセント・セシリアらしい雰囲気を強く漂わせていた。

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コーネリアもポツンと一輪咲いていた。

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まだ固いコーネリアの蕾があるのだけれど、どうなるかなあ?

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可愛いスイートアリッサム

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今週いっぱいはあまり寒くない日が続くらしい。

お掃除日和でもあるし、庭仕事日和でもあるのがつらいところだ。

掃除より庭仕事の方がだんぜん楽しいんだけど。

そうも言ってられないくらい追い詰められてきたみたい。

とにかく明日は換気扇の掃除だけは、何があってもやってしまおう~☆

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セント・セシリアとルリマツリを摘んで

寒さは少し緩んだけれど、不安定なお天気だった。

急に風まじりのどしゃぶりになったり、しばらくして止んだかと思うと

また降り出したり・・・

もうすぐ12月。

庭のことばかり考えてないで、掃除の事や

年末年始の料理のことも考えなくてはいけないなあ。

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          ルリマツリとセントセシリア

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今日の薔薇

寒いと言うほどでもなかった今日は、陽射しも柔らかく、

薔薇達の上に降り注いでいた。

   ローズ・ムーア

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   セント・セシリア

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   ワイルドイヴ

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   コーネリア

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    レディー・エマ・ハミルトン

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   アルンウイック・キャッスル

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オリーブの実

雨も上がり、昨日とは打って変わって暑い日だった。

でも、夕方になるとコオロギの鳴き声が聞こえて来た。

やっぱりもう秋なのね~

オリーブの実はまだ緑色をしている。

黒くなるのは秋の終わりの頃だろうか?

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セント・セシリアが開いた。

花びらの数が少し少ないみたいだけど、

春の花よりピンク色が濃くなっている。

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コーネリアの蕾、まだまだいっぱい。

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セント・セシリアじゃないみたいな

カップ咲きにならなかったセント・セシリア。

花びらの数も随分少ないようだけど、私はこんな風な咲き方のセント・セシリアも好きだ。

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クレマチス・デュランディがまた蕾を付けてきた。

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セント・セシリアやバフ・ビューティー、コーネリアなど。

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朝から蝉の声が賑やか。

利休梅の枝やオリーブの枝に抜け殻がしがみついている。

風で飛ばされて花壇にころがっている抜け殻もある。

蝉たちも懸命に生きているのね。と、薔薇になんの悪さもしない虫に対しては、優しい気持ちを持てる私だ。

 

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セント・セシリア

今日はとっても暑くて蒸し蒸しする日だ。

梅雨入り間近のようだ。

ERのセント・セシリア。

しっかりした花、綺麗な淡いピンク色。

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作出者のデイビッド・オースチン氏はこの薔薇のことを、

「A Handbook of Roses]のなかでこう述べている。

「季節により花色が非常に薄い黄赤色から、ほぼ白にまで

変化しうる。並外れて優雅な美しいカップ咲きの花をつけ、

非常に満足できる庭園効果を与える。強いミルラの香り。」

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黄赤色ってどんな色?オレンジ?アプリ?

ミルラって何?

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