ガーデニング

コーネリア

気付かないうちにコーネリアが一輪開いていた。

昨日かおとといくらいに開いたのかも知れない。

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ほかの蕾も少しだけど膨らみを増しているみたい。

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クリスマスに炉開き

綺麗なシベがぎっしりと詰まった炉開きの花。

小さな鉢に植えっぱなしで肥料もあげなかったのに、ちゃんと咲いてくれた。

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いつものライラックピンクではなく、ダークな色のチャールズ・レニー・マッキントッシュ

アダムの蕾も少しゆるんできたみたい。

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ウイリアム・シェイクスピア2000が咲いた

クリスマスにはやっぱり赤系の薔薇が似合う。

タイムリーにウイリアム・シェイクスピア2000が咲いてくれた。

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こんなにぷっくりした蕾もある。

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昨日摘んで部屋に入れた蕾は、ラジオタイムスだけが開いていた。

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今年も定番のいちごのケーキを焼いた。

デコレーションは相変わらず苦手だけど、美味しいのよ^^

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蕾を摘んで

なかなか開いてくれない蕾たちは部屋の中で咲かせよう。

パーマネントウエーブと蕾たち。

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蕾はラジオタイムス、アダム、エリザボエル、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。

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鮮烈な赤 パーマネントウエーブ

こんなに花びらの重なっているパーマネントウエーブが咲いたのは初めて。

今までは一重の薔薇のような感じの花しか見ることがなかったので、嬉しい。

冬の庭で一際目立つ鮮烈な赤。        

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刈り込んだウインターコスモスが低い位置で咲いている。   

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炉開きの頃咲かなかった「炉開き」、もうすぐ咲きそう。

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12月のミモザの蕾

ミモザの蕾にほんのり黄色が浮かんでいる。

あと3ヶ月したらまたフワフワのレモンイエローの花が咲く。

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コーネリアの最後の蕾

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こんな色のパンジーは去年は無かったのに、零れ種からの苗って面白い。

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よく咲くヘルモサ

秋に新苗で迎えたヘルモサは、花径6cmくらいの可愛い薔薇。

花付きが抜群に良くて、次々蕾があがる。

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チャイナローズに分類されていて、1837年以前からあるという古い薔薇。

春のほうが花びらの重ねが多い花が咲くらしいので、春が楽しみ。 

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ヘルモサとスイートジュリエット

今日も寒くて、冷たい風が吹き荒れていた。

庭にポツンとヘルモサのピンク色が浮かんでいたので、摘んで部屋に入れた。

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ほころびかけた小さな蕾

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スイートジュリエットは冷たい風にも負けずに、庭で頑張っている。

なんて美しく折り畳まれた花びらであることか・・・

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「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」という本

写真家松本路子さんが出された、「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」という本。

図書館の新着本を検索して予約を入れ、昨日やっと借りることが出来たんだけど、

期待通りにすごく素敵な本だった。

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この本は購入して愛蔵することに決めた^^

こんなに素敵な写真が沢山あって、うっとり♪

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副題は「The Seven Roses Story」

薔薇に名を冠された7人の人物がいかに深く薔薇を愛し、薔薇に係わった人たちであったか、今まで知らなかったことが沢山記されていた。

十数年前からご自宅のバルコニーで、60鉢もの薔薇を育ててらっしゃる松本さんだからこそ、こんな本が出せるんだ・・と感動!

7人とは、エンプレス・ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、ピエール・ド・ロンサール、ウイリアム・シェイクスピア、ウイリアム・モリス、コレット、マリー・アントワネット。

        

私は、今まで気に留めたことのなかったコレットという薔薇が気になって仕方無くなった。

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コレットは「青い麦」を書いた女流作家という認識しか無かったけど、この本には「言葉の花束をバラに捧げた作家」とある。

そして「コレットは花の中でもバラに特別な思いを寄せていた。パリ郊外のバガテル公園やライ・レ・ローズのバラ園にでかけ、バラたちに彼女独自の名前を秘かに授けて歩いた。[緋色の罪][アプリコットプラム][黒色の美]といった、いかにも彼女らしい名前を。」ですって!

「コレット 花28のエッセイ」という本もあるんだそうで、これも読んでみたい本のリストに加わった。

これからしばらくはコレットという薔薇を検索して、そのうち迎えてしまいそうな予感がする。

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図書館のラベルを隠すために置かれたこの薔薇はラジオタイムス。

        

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寒い日に咲いたラジオタイムス

冷たく強い風が吹いてとても寒い一日だったけど、

庭ではラジオタイムスがこんなに鮮やかなローズピンク色の花を見せてくれていた。

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