花
薔薇を買う
切り花の薔薇は滅多に買わないのだけれど、今日行ったスーパーで5本一束で売られていたこの薔薇はどうしても連れて帰りたくなった。
アイボリーホワイトの花びらをしていて、中心がベージュピンクがかっているものもあり、ふんわりとした巻き加減がとっても優しい雰囲気。
たまには自分へのプレゼントもしなくちゃネとか、安い食材で手を掛けてこの薔薇代分を捻出するゾとか、色々なことを思いながら買った薔薇。
買わなかったらきっと後悔した筈・・・298円だし^^;
連れて帰ってきて良かった~♪
挿し木して苗が作れたらいいな~
この薔薇を庭で咲かせることが出来たらどんなにか幸せだろう。
今日の庭
ローズ・ムーア
コーネリア
マルチェサ
コキアのコーナー
一日中でも居たい場所
市立図書館で本を借りた。
薔薇の本、レース編みの本、そして王由由さんの「ようこそ わたしのキッチンテーブルへ」という本。
王由由さんの本はどの本もとっても素敵だけど、今日借りたこの本は出来れば手に入れていつも身近に置いておきたいなと思わせるほどに素敵な本だった。
キッチンや料理がメインテーマなのに、さりげなく飾られた花の写真も沢山あって、どのページも、洋書のように美しい。
久しぶりの図書館は、あの独特のひんやりとしたどこか懐かしいような空気に満ちていた。
ほんの10分くらいしか本を選ぶ時間がなかったけど、本当は一日中でも居たい場所。
今日の庭の様子。
ラブミーテンダー
コーネリア
ウイリアム・シェイクスピア2000
雨に負けないワイルドイブ
なんだかとっても控えめな雰囲気で咲いたワイルドイブ。
ベージュがかった淡いピンク色は私の好きな色。
昨日はまだ強い雨が降ったり、止んだりしていたけど、その中でも花びらが傷むこともなく。
ディビッド・オースチン社の薔薇のハンドブックには、ワイルドイブは雨に強い薔薇だと紹介してあったけど、ほんとうにそうね。
ディビッド・オースチン社のバラのハンドブック。
ウェブサイト www.davidaustinroses.comのカタログ請求欄から申し込むと、なんと無料で送ってくれるの。
1994年版のを取り寄せた十数年前は、カタログ代と送料を振り込んだ覚えがあるけど、
いつから無料になったのかしら?
なにしろそれ以来取り寄せていなくて、1994年版のを繰り返し繰り返し眺めていたからわからないけど、ほんとうに嬉しいことだ。
新種も沢山紹介されていて、写真もとっても綺麗。
下のが今までとても大事にしていた、そしてこれからも大事にするつもりの1994年版。
これにはイングリッシュローズばかりじゃなくて、色んな系統のオールドローズや原種の薔薇、
そしてまたハイブリッドティーローズなんかも載っていた。
一つ一つの薔薇の色、香り、性質などがすごく詳しく載せてあって、
私が庭に植える薔薇を選ぶのに随分助けになってくれた、まさに薔薇のハンドブック。
表紙のピンクの薔薇は何だろう?
どこにも書いてない(筈)^^;
最新版の表紙を飾っているのは、ヤング・リシダスという薔薇だそう。
公園の薔薇
公園には素敵な薔薇が沢山あった。
皆、私の持っていないものばかり。
グラミス・キャッスル、アイボリーホワイトの花びらがぎっしり・・・綺麗ね~^^
シャルロット
イレーヌ ワッツ
紫雲
スピリット オブ フリーダム、なんて赤い蕾・・・
クラウン プリンセス マルガリータ
そして、名札は無くなっていたけど、これはたぶんホワイトメイディランド
これも名札が無かったけど、ジュビリーセレブレーションに似てる?
ほんとにもう、うっとり・・・
この世界に薔薇があることに感謝したい想いになる。
おまけの報告を1つ
嘘みたいな本当の話だけど、近くのホームセンターの花苗売場で
売れ残っていた薔薇の苗の中になんとアルシデックジョセフがあったの~♪
水切れでちょっと茎が乾燥状態なのが気にかかるけど、
まさに私を待っていてくれたとしか思えない。
どうか元気を取り戻して、私を魅了する花を咲かせてね。
心を捉えた薔薇
昨日の午後、めったに吹かない風が吹いて、私を薔薇園に運んでくれた。
薔薇園というほど大げさではなく、公園の中の薔薇植栽コーナーみたいなものだけど、
ハイブリッドティーばかりでなく、イングリッシュローズやフロリバンダローズ、それにティーローズも植えてある。
その中で私の目を釘付けにし、ほとんどの時間をその傍で過ごさせた薔薇がこれ。
蕾の色が濃くってとってもチャーミング
なんて色々な表情を見せるのかしら。
マダム・アントワーヌ・マリという札が立てられていたけど、そんな筈はないと思った。
マダム・アントワーヌ・マリの実物を見たことはないけど、写真で見たことの有るのは
もっと違う花だったもの^^;
隣の、花の付いていない薔薇コーナーの前にはアルシディック・ジョセフという札が・・
そう・・私の心を捉えたこの薔薇はアルシディック・ジョセフなのよ~
私は昨日、アルシディック・ジョセフを私の庭に迎えようと心に決めた。
ウイリアム・シェイクスピア2000
冬も終わる頃、一回り大きな鉢に植え替えてやったら、しっかり応えてくれて
うつぎマギシエンの茂みの下で次々に花を咲かせているウイリアム・シェイクスピア2000。
少しピンク色も帯びているようにも思えるクルムゾンパープルが、庭のアクセントになっている。
傍にある大きなグレーグリーンの葉っぱのクラリーセージの花も開き始めて・・・
これも庭のアクセントにいいのだけれど、ちょっと巨大すぎるかも^^;
なにしろ鬼サルビアというくらいだから・・・
クラリーセージの手前にはアナベルがあって、もう少ししたらこの一角にアナベルの白が加わる。
どうかバレーボールのように大きな花を咲かせませんように。
なるべく小さな花径のアナベルが好きだから・・・
今アナベルは緑色の固い蕾を付けている。
林檎の香りの薔薇・・大好きな香り
花もとっても綺麗なんだけど、今年は完璧な花がなかなか咲かない。
そろそろこの薔薇も終わりみたい。
蕾は白っぽいピンク色。
マロウのある庭
去年のマロウが宿根して、今年はとっても大きな株になった。
マロウの赤紫の花と、エグランティーヌ(マサコ)がお似合いだろうと、
エグランティーヌの鉢を傍に置いているのだけれど、
あんまりマロウの背が高く、葉っぱも大きいので日陰になっている。
アルンウイックキャッスルもマロウの傍にある。
地植えのスイートジュリエットはとても病気に強く元気いっぱい。
レダも地植えで茂みをつくっている。
祖父の薔薇が一枝しだれて いた。
この薔薇は咲き始めは深い赤紫色をしていて、次第に褪色していき、
一枝に十数輪咲くので、グラデーションが楽しめる。
甘い、蜜蜂の好みそうな 香りを放っていて、目をつむると
実家の庭に佇んでいるかのような錯覚に陥ってしまう。
私の庭で一番カラフルなコーナー
ラベンダー コルダナ
私の庭に新しい薔薇が仲間入り。
子供達からの嬉しいプレゼント、ミニ薔薇だけどちゃんと名前の付いているラベンダー コルダナ。
名前の通りラベンダー色のとても可愛い薔薇。
ありがとうね^^ とても気に入ったよ♪
白い小花が似合いそうとセラスチウムのそばに置いてみたり、
アリッサムのそばに置いてみたりした。
一男が「グリーンアイスもあって、自分はグリーンアイスの方が好きだったけど、
確かブログに載ってたから、違うのがいいと思ってこれにした。」と言っていた。
ブログ見てくれてて、ちゃんとグリーンアイスという薔薇の名前まで覚えたなんて・・・
そういえば、前に、うちの家族は花音痴で百枚の花びらを持つ薔薇も、
一重の薔薇も同じにしか見えない・・なんてことを書いたことがあったな~^^;
この場を借りて、ごめんなさい~
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ジャクリーヌ・デュ・プレの蕾
バラゾウムシが隠れていないか見回っていたら、株の裏側の低い位置に
今まで見逃していた蕾があった。
こんなに膨らんでピンク色をしたジャクリーヌ・デュ・プレの蕾。
この花びらの中にあの綺麗な赤いシベが隠れている・・・
シラー・カンパニュラータも咲き出した。
日陰にあるのは少し色が薄いみたい。
ビバーナム スノーボールがだんだんと白っぽくなっていく
今年は、変なイモムシみたいなのにだめにされずに、こんなに沢山花を付けてくれた。
今日の庭
手前の薔薇はラッセリアーナ、奥にあるのはファンタンラトゥール。
薔薇や矢車草、釣鐘草、デルフィニュームなどが咲き出したら、
もう少し賑やかになるだろう。








































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































